
中庭を眺めながら過ごす、ザ・プリンス京都宝ヶ池のメインダイニング。 せっかくの村野藤吾での宿泊、食事も楽しみたいですよね。 ノンアルコール気分だったので、スパークリングぶどうジュース(950円)で乾杯。 ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブランとのこと。 シャンパーニュのブラン・ド・ブランの趣を表現したもので、ぶとう感と香りがステキ。 これだったらワインじゃなくてもいいかな。 注文した料理は、シーフードセット(5500円)。 まず最初に、濃厚な旨味の詰まったベーコンと新玉ねぎのキッシュロレーヌ。 続くスープは新玉ねぎのポタージュで、あっさりとしつつも風味しっかり。 サラダ、抹茶の塩パンのあと、メインプレートの登場。 この日のメインはサーモンで、ふっくらとした身にカリカリな皮。 ソテー加減が絶妙すぎる美味しさ。 添えられたエビもぷりっぷりで、ホタテの甘みも嬉しい限り。 ケッパーを効かせて、バターでしっかりソテー。 美味しいです。 本来なら肉や魚のコース料理とするべきところでしょうが、 お腹の具合でこれくらいにしておいた。 でも満足度は十分だったよ。 メインダイニングでのディナーをこの値段でいただけるのであれば、十分です。