更新日:2022年02月08日
新鮮な天然とらふぐを使った、てっちり、てっさなどが美味しいふぐ料理店
京都北山でふぐ一筋40年 刺身をサイコロ型に切った歯応えのあるぶつぎり、こちらのお店が発祥のふぐの身皮の焼きふぐ、 ぽん酢もオリジナルで、ふぐによく合います。 春と秋限定のふぐ丼やふぐの炊き込みご飯もGOOD!
【個室完備】趣のある京町家で、大切な方々と京のひと時をご堪能。
概要:屋内愛犬同伴可能な京都市北区の江戸前寿司・京料理・割烹宿。美味しいお寿司や会席料理を、屋内の個室のお座敷で愛犬同伴にて楽しむことができます。 鮨長は、京都北区の大徳寺の東側にある江戸前寿司・京料理・割烹宿です。建物は西陣織の織元が使っていた築120年の京長屋で、落ち着いた和な雰囲気の中で江戸前寿司や京料理を楽しむことができます。 愛犬対応状況ですが、屋内の個室であれば同伴可能です。ただしペット同伴可能な個室が埋まっていれば利用できないため、予定が定まり次第、連絡を差し上げるのが良いかと思います。また宿泊についても、愛犬同宿可能なお部屋があります。犬の宿泊については大型犬を飼っていらっしゃるということもあり、犬種やサイズなどの制約はなく、また多頭での宿泊も可能です。 来訪したのは2022年1月上旬の金曜の夜でした。今回は会席の今出川(11000円)をお願いいたしておりました。内容は、前菜(あん肝)・八寸・焼物・お造り盛り合わせ・煮物(うなぎの八幡巻)・鮨・椀・デザートで構成されておりました。いずれの料理も上品で味わい深く、またコースの最後の江戸前寿司については、もう一貫ずつ頂きたくなるくらいに美味でした。なので、次回は寿司メインのコースを選択したいと思っています。また広い個室で落ち着いてお食事を提供していただけたのもとてもありがたく感じました。更には愛犬用のマグロジャーキーもご準備して頂いたのも、とても嬉しく思いました。 京都で愛犬同伴にて、美味しい江戸前寿司や京料理を楽しみたいのであれば、こちらのお店は十分にお薦めできます。もちろん、犬同伴でない方でも十分楽しめるかと思います。 #犬同伴 #京都 #北区 #寿司 #会席料理 #店内犬同伴可能
京都市北区にある北山駅付近の寿司屋さん
約二年ぶりの上洛で、伝説の味を求めてうかがいました。 京都に通い始めたのが、三十年程前からでしょうか…その頃は池波正太郎のエッセイの描写そのままの『松鮨』が、三条小橋のたもとに残っておりました。滞在中何度か前を通りましたが、お店は営業して折りませんでした。 福喜鮨で修行された吉川松次郎さんが奥さまと営んでおられ、池波をはじめとした食通たちを虜にしていた、唯一無二のお店だった事は、エッセイに何度も描かれております。 そのご子息の博司さんが、蛸薬師柳馬場にコンクリートの打ちっぱなしのモダンな店舗をなさっているのを知ったのは、更に数年後の偶然でした。現在のようにネットが普及して折りませんでしたので、仕方ない事かも知れません。 その後、機会に恵まれずにまんをじしてお店に電話すると、吉川さんは体調をくずされて握る事が出来ず予約を承けられない事を、とても残念がっていらっしゃいました。 前置きが大変長くなってしまいましたが、その伝説の『松鮨』から三十五年前に独立された、原田武志さんがご家族で営んでおられるお店がコチラです! 池波氏のように、3時頃に訪れたいところでしたが…二年ぶりの京都で寄り道もあり入店は、5時少し前になりました。 原田親方は、がっしりとしていますが、とても柔和な表情です。 先ずはぬる燗をお願いしました。 銘柄は、菊正か招福です。 ここは、看板にもある通り、地元伏見の招福を頼みました。 客はさいわい、私一人です。 あとは親方に委ねます。 陶器のつけ台に、厚く切られた鯛のお造りが、日本画の牡丹の花のようにたっぷりと盛られました。 木の芽とすだち、角には塩が… 大粒の粗塩で頂きます。歯応え抜群、明石産の鯛の甘みが引き立ちます。 次は木の芽と、この時期にこんなに香り立つ木の芽がいただけるとは… そしてすだちを絞って、塩を少し付けて… 云うまでもなくイケます。 招福がススミます。 続いて、イカのお造りとこのわたが出て来ました。 京丹後産の白いか(剣先)は、しっとりとした歯応えで甘み豊か、このわたは塩味はまろやかなまぐささは皆無、絶品です。別々で、あるいは混ぜて… 招福が止まりません(笑) コチラでは、巻物や軍艦も名物のようです。 たまらず握りにシフトチェンジです。 おかみさんが熱いお茶と小鉢に生姜を持ってきて下さいます。 生姜が旨い! これは福喜鮨に通ずる味です。ご子息が担当されておられるそうです。 大トロ 2貫 鯛 2貫 車海老 これは見事な彩り、照り…もちろん甘み弾力申し分ありません。松鮨では二つに切って出すそうですが、私は脚線美を楽しみながらそのまま頂きました。 こはだ 極限までレアな〆かげんが最高です。 赤貝 蒸し鮑 とり貝 貝の3連発!!! 御歳83歳とは思えない、親方の鮮やかな手際です。 特に蒸し鮑は、香り歯応えが際立って出色 穴子は、芳ばしくリズムを与えてくれます。 玉子焼きを焼いている間に… 椎茸と木の芽ののり巻きが、甘辛煮の椎茸、わさび 木の芽、海苔のカルテットが口の中で甘美なハーモニーを奏でます! 親方曰く、この時期の木の芽としては最上もひとまわり小振りだともうしぶんないそうです。飽くなき職人のこだわりです! そして、たたみかけるが如く…伝説の味 浜千鳥の登場です! 鯛をかぶら(千枚漬け)で包み昆布でしめた、先代松鮨、吉川松次郎さんのオリジナルレシピ! 遂に戴けました… そして玉子焼き 焼き立てなのでお酒の香りが鼻から抜けていきます。中厚の生地はふわとろです。 最後は、ぶつ切りの大トロを朝どれの三本の九条葱の若芽とのり巻きにしたねぎとろ巻き まで… 〆て、¥17,300 素敵な時間になりました。 おかみさんが、5月からの鱧をぜひにと仰って下さいました。今から楽しみです!
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