
京都でカレーうどんといえば味味香だ。以前は西木屋町の六角辺りにあったが、15年ほど前に今の場所に移転したようだ。八坂神社から東大路通を少し南に行った場所。ちょうど店外には人がいなかったので、引き戸を開けてみたら、満席。ということで、名前を書いて待つ。 10分少々で店内に通された。1階はカウンターのみで6〜7席かな。2階にもテーブル席があるようなのだが、通されなかったのでわからない。土地柄ということもあるが、インバウンドのお客さんも多く、メニューは英語のものも完備。ビーガン出汁ラーメンなるものもあった。 オーダーしたのは「きつねカレーうどん(1,250円)」と「角煮カレーうどん(1,350円)」。オーダーのときに「カレー風味」と「麺の種類」を選べる。カレーの風味を強めることができるということだが、今回はどちらも普通。麺をきつねカレーうどんは細麺、角煮カレーうどんは中太麺で。中華麺という選択肢もある。 きつねカレーうどんは、その名前の通りお揚げが入ったカレーうどん。出汁自体は悪くないのだが、全体的に水分が少なく、うどんを持ち上げるのが大変だったのが困ったポイント。辛さはそこまででもなく、カウンターにある七味(洋風七味、赤山椒、七味)を使ってコントロールするのが良さそう。角煮カレーうどんは打って変わって、スープのとろみ、麺との絡み、角煮の旨味、共にバランスが良い。同じカレーうどんでここまで違うのか。 次回は角煮カレーうどん一択っすね。 #京都 #カレーうどん