
【 琵琶トレセッション11 / 粉チーズマウンテン 】
例年になく、足繁く琵琶湖に通ったシーズンでした。船のオーナーも私たちも、みんな暇。日曜日の琵琶湖が私たちの唯一の楽しみなのです!ああ、夏が終わってしまう(もう終わってる)
夕方船をあげてホロをかけ、そこからさあ、今日は何を食べに行く?という話が始まります。今回は”なんでもある”からガストにしようと。私、ガストに行くのは久しぶりです。正きファミリーレストラン。
私は、自分のオーダーした”トマトソースのスパゲティ”の写真すら撮っていませんでした。499円はお値打ちです。ご存知でしたか?このトマトソースは、イタリア産トマトを使った自家製なんです。完熟した甘みとイタリアの地中海の風に煽られた酸味がいつまでも余韻として残るような、
あ、突然話は変わりますが私、粉チーズが大好きなんです。ガストはクラフトのパルメザンチーズ100%です。私も初めて知りましたが、”パルミジャーノレッジャーノ”と”パルメザンチーズ”はちょっと違っていて、原産国を見るとアメリカでした。熟成期間の長さが違いますね。
私がなぜトマトソースのスパゲティを頼んだかというと、実はこの粉チーズとセットにして完成する一つのパスタがとても好物なのです。そして実際には”自宅ではやらない料理”の一つであります。私はおもむろに立ち上がり、粉チーズが置いてあるか、その量はいかほどかを確認し、テーブルにタバスコとともに配しました。
やがてやってきたトマトソースのスパゲティ。まずは一口、ソースの味を楽しんでから、大量の粉チーズをまぶします。この、粉チーズがソースを吸ってボソボソになり、麺に絡むのが大好物なんです。ごめんなさい、匂いがきついですね。ごめんなさい、大量に使ってしまって。
お、い、し、い!
これぞ新世界。イタリアとアメリカの融合。GO WEST。太古の昔、船に乗りやってきたイタリア人はアメリカの大地でパスタを育み、チーズを独自に作り上げ、そしてまたここ近江八幡で、運命に導かれ再び出会う、、、ロマンチク!
願わくばもう少しパスタの量も欲しいところですが、まあとにかく”大好きな料理”が食べられるガスト。最高!
で、1枚目の写真はなんとハンバーグなんですけど。ハンバーグを注文すると”追加で一枚どうですお客さん?”というメッセージが卓上端末に出るんです。それがなんと150円なんですよ。で、友達がダブルにしたんですね。なんかリッチだぞ!
で、お店の人に何枚まで追加できるのか聞いてみたんです。大丈夫です、何枚でも追加できます。とのこと、、、、、ッッ!ちなみに、2枚以上の注文は、ウエイターはまだみたことがない、と申しました。