
奥という漢字。正しく書いてますか? 下が大ではなく八になった間違い漢字を書く人を時折見かけます。 今日は奥三河、愛知最高峰の茶臼山高原に紅葉狩りに。 この奥という漢字、どんな言葉の前に付けても、何やら淫靡もとい隠秘なる感じになる魔法ワードの一つ。漢字の成り立ちも、神様を祀る祭壇のようなイメージらしいです。 奥のほそ道も、奥ではなく正面のほそ道なら全く詩情ないものに。ほらね。 奥三河は本当に愛知県が隠していたようは場所。 車でも名古屋から結構かかりました。 すすきが風に揺れる山道をドライブして、到着したつみきハウス。すすきには白穂と紅穂があり、花の咲いた紅穂が揺れる光景は美しき、、、。 まだ10月なのにダッフルコートを着ていて良かったという寒さ。冷たい風。 リフト乗り場のすぐそばでは、大鍋で芋煮、美河フランクが食べられます。 芋煮って普段あまり食べないけど、里芋にとろみが無く適度な硬さが美味しいです。里芋、豊根でよく採れるみたい。この少し甘い汁も七味を入れて、寒さを楽しめる味に。 美河フランクは、粗挽きで一口目がプチっからの熱い肉汁がバッシャーって。 おー、火傷しそうだぜ。 肝心の紅葉はまだ部分的。 今年は11月中旬が良いと思います。 さ、温泉入って帰りまーす!