
【 熱海シリーズ① 熱海の夜、貫一お宮の昔も何処 アタミシーズンホテル 】
ネットで見て予約して、泊まりました。最近の熱海復活の原動力となっている伊東園ホテルズの一つ。熱海と小田原は近いので、おんりーゆーの後、小田原まで出て、JRで熱海に到着。丁度、送迎バスがいたので飛び乗りました。歩いても行けるのですが、熱海は坂の町。ホテルは海岸ではなく、駅に割と近い山腹に有ります。
到着後、一風呂浴びてビュッフェへ。
徹底した経費削減を図っていますので、スタッフの数は少ない。数人の女性スタッフが忙しく立ち回っています。ほぼ、満席。
細かく別けられたトレイに、テープルの料理を盛ります。料理は色とりどり。多彩な料理が並んでいます。蟹好きの妻は、蟹足を取ってきました。
「どうやって食べるの?」と聞くと、道具を使って、身をほぐし出してくれました。
彼女の今までの蟹人生の中で、一番労力に見合わなかった作業だった様です。味は…
鉄板で、可愛いコックさんが「あっ!」という間に、マグロのスペアリブ、牛肉のステーキを作って小皿に出してくれたりの演出もあります。可愛いコックさんを遠目に見るのは良かったです。最後に食べたカレー。美味しかったです。
ご馳走様でした。
生ビールは、オートサーバー。焼酎、清酒、ワインと好きに飲めますが、それほど飲めるものでもありません。中で人気だと感じたのは、スパークリングワイン。以前、同じ様な飲み放題で飲んだ時は酎ハイの様でしたが、だいぶワインらしくなった様に感じました。
9時までで、終了。部屋に戻る途中、バルコニーがあったので出てみようかと。丁度、出てきたスタッフさんに景色はいいの?と聞くと。「景色は、う〜ん…」
答えの通り、ビルの谷間の景色でした。
この後、無料のカラオケルームで、年上のご婦人達に混ざり、久々のカラオケ。
熱海の夜は、外に出ることもなくホテルで過ぎて行きました。
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