更新日:2025年02月11日
『上石津』で、名の通った“お菓子屋”さんで、 『江戸時代』の『嘉永』から170年以上続く、老舗で、 何故か、山の中の“隠れ家”的なお店です(・・?) 『岐阜県・大垣市・上石津』 『大垣市』と名乗ってますが“飛地” “天下分け目”の“戦い”『関ヶ原』から、南に降った、長閑な地域です、 “直ぐ”隣に“自然”が沢山在る地域で… “水”が綺麗で、風光明媚な『多良峡』は、 春は『新緑』、夏は、『川遊び』の親子での歓声、 秋は『紅葉』と、冬を除く期間… 自然と戯れたい人が訪ねて来ます、 因みに『宮崎屋』さんも、『多良峡』の“紅葉”で、 特産品を出すお店に、参加されてます。 グルメでも、 近隣の山を駆け回る、野生の“ジビエ” 綺麗な水で育った、“いわな”・“あまご”等… 最近では、大垣市内の、煎餅の老舗が、 『釜炊きご飯』と『豚汁』を出す事で有名になってますが、 『宮崎屋』さんは、『お菓子』さんですが… 『カステラ』が、ウリのお店です。 『江戸時代』・『カステラ』・『岐阜』、 と列挙して行くと… 『恵那』に在る『岩村カステラ』の3店を連想します、 『形』や『味わい』が、『長崎』の『カステラ』とは、 一線を画します。 『岐阜』で『長崎・カステラ』と言えば、 このお店を推薦したいお店です… と言うのも、 『長崎・カステラ』の定番で“底面にザラメ”を敷いての、“焼き上がり目”の“味わいの違い”を付けるのですが… 『カステラ』が、 焼き上がりが終わっての、 真ん中の鮮やかの“黄色”部分との、 上下の“茶色”の“違い”… を、『メイラード反応』と言いまして、所謂“焦げた部分”です、 簡単に言えば、『プリン』に纏わせる、『カラメル』と同じで、『砂糖』を『水』で溶かした物を“徹底加熱”して“焦げた物“を作ると同じです。 『宮崎屋製菓舗』さんの『カステラ』は、 『長崎カステラ』の定番”底面ザラメ“をしなくても… 上下の“茶色”部分と、真ん中の“黄色”部分との違いが“鮮やか”です❗️ と言うのも、“焼き上げる”段階で、新たに材料を追加は、しない、 『オーブン』の“火加減”と、積み上げて来た、“経験”が、 味わいの違いを“生み出します” #長閑の環境で170年以上続く“老舗” #『上石津』が誇る“名店” #岐阜で『長崎・カステラ』と言えばこのお店 #焼き上げの“技術”が素晴らしい 諸々の事、 『宮崎屋製菓舗』さん、“自前”の『カステラ』も見事ですが… 『三国志』の故事成語で、 『英雄は、英雄を知る』 と言う言葉が、在ります、 “小説版”の『吉川英治』氏が好み、 “漫画・アニメ版”の『横山光輝』氏作品では、 『曹操』と『関羽』の関係で“千里行”の際、に、 ナレーションの『小川真司』氏が、“渋い声”で語ってます… 同じ様な感じで、 『名店は、名店を知る』 と言う事が在ると言う事を言いたいです(笑い) 『岐阜県・垂井町』の“山奥”に 『慈鶏園』と言う、 『卵』の名店が在りまして、 “赤玉有精卵”が“ウリ”のお店で、 昔ながらの、『養鶏』が、自慢のお店、 『鶏舎』からは、“鶏の元気な声”、山の澄んで空気感もしますが、『養鶏』独特の“匂い”も、 真面目に、仕事をしてる“証”に感じ、 “派手”な広告は、一切無し… 『知る人ぞ知るお店』なんです、から、 お客さんは、“リピーター”が多数❗️ 私の知人も、 『あそこの卵を食べたら、他では、買えない…』 と言うお店です‼️ 『慈鶏園』さんの『卵』と、『宮崎屋製菓舗』さんの 『カステラ』制作が、“コラボ”した商品が… “赤玉有精卵たっぷりの”『かすて卵』❗️ “プレーン・タイプ”の強み、 ですね… 『宮崎屋製菓舗』さんの“自前”の『カステラ』は、 素材としても良いモノを使ってますが、 他の素材として、『ココア』や『抹茶』をそれぞれ、 使って作るタイプも在るので “自前”の“プレーン・タイプ”は“少し大人しめ”の印象なんです、 『かすて卵』は、『慈鶏園』さんの“完全受注生産“ですから、“卵の良さ”を“全面に押し立てる”のが、感想、( ◠‿◠ ) 『かすて卵』は、『宮崎屋製菓舗』さんでは、販売はして無くて、『慈鶏園』さんでしか購入が出来ない… しかし、依頼の縁で、『宮崎屋製菓舗』さんを知れた、『どら焼き』も『里山路』の生地も、 見事な”カステラ生地“ 『名店で、名店を知る』、幸せの連鎖です٩( ᐛ )و