更新日:2025年11月07日
日本庭園と囲炉裏で味わう、鮮度抜群の天然鮎体験
鮎と猪鍋の時期は絶品という評判で行きました。残念ながら両方の端境期で、若干の猪肉と、今食べられるアマゴとヤマメが出てきました。 端麗な日本庭園が見渡せる個室の真ん中に、ドンと囲炉裏がある部屋に通され、そこにアマゴとヤマメの塩焼きが串刺しにされ焼かれます。驚いたのは、まだ魚が動いていたことです。生命力が強い。 コース料理でアマゴづくしですが、途中蕎麦や猪肉の鉄板焼きを挟みましたが、刺身、寿司、塩焼き 塩焼きも八丁味噌にザラメを入れた味噌ダレがかかったもの、そして最後にアマゴの出汁で作った茶漬けが絶品でした。 鮎が食べられなかったのは残念ですが、アマゴとヤマメの鱗の有り無しや、鮎とは違ったお初のアマゴの味わいを楽しめました。
お刺身、塩焼き、田楽など鮎三昧できる海鮮料理屋さん
川の近くで大変風情が良く、鮎もうまい。今日頼んだコースはあゆの酢の物、あゆの刺身、塩焼き、魚田、鮎フライ、あゆ雑炊。5匹近くあゆを食べて大満腹。鮎フライは意外な感じですがあゆの香りがプンと香り、一番美味しいかも。オススメ。