更新日:2022年09月11日
根尾川の直ぐ隣に在る施設、地下水で育てる、 岐阜の“県の魚”『鮎』❗️ 『鮎』は“長良川”では『世界農業遺産』に認定され、別名『清流の女王』‼️ 『清流の女王』を“卸売り”で提供❗️と “鮎”に“触れ合う”飲食スポット❗️ 今年も此のシーズンに為って来ました(๑˃̵ᴗ˂̵) 鮎シーズン到来です(≧∀≦) 鮎釣り解禁❗️鵜飼開き❗️簗鮎オープン❗️ と… コロナ禍で無ければ… 気温の上昇、& 鮎の成長が、岐阜県民から見ると、夏の到来を感じる“風物詩”なんです(๑˃̵ᴗ˂̵) 鮎は、一生を“一年で過ごす”魚なので… シーズン・インの“晩春”と、シーズン・アウトの“晩秋”に掛けて、魚の色合い❓も、骨の硬さ❓も、卵の有無❓も、ガラッと変わる魚で、たった一夏のウチに変化するので、その変化を追っかけて、食べるのも、面白い魚なんです(≧∀≦) 『高田水産』さんは、その鮎を、良心的な価格で頂ける施設を持ってます❗️ 水が綺麗で豊富な場所で、鮎を育んでます(๑˃̵ᴗ˂̵) 先ずは、飲食店舗で食べた感想から… 『塩焼きセット』(軽め)と、『鮎づくしセット』(フルコース)に、コースが二種類分かれます、 勿論、単品を頼んで、自分流に楽しむのもOK❗️ なんです٩( ᐛ )و 唯、此処に来たなら、『塩焼き』を食べて行くのが、お勧めです(๑˃̵ᴗ˂̵) 其れは、“炭火焼き”‼️なんですから… 席に案内される時に、“焼き場”の脇を通って案内されますが、 ツッと見ると、焼き台が、“炭火”(๑˃̵ᴗ˂̵) 遠赤外線で“ふっくら”焼き上げる効果も素晴らしいですが… 焼いてる時に、立ち登る独特の香りは、食欲を掻きてて呉れます(≧∀≦) そして、BBQ(バーベキュー)をした経験の在る方なら、身に染みて感じる、絶妙な焼き加減の難しさ、其れを解消して、時間は掛かりますが、経験豊富な方が焼いて呉れるのは嬉しいです(≧∀≦) 数分前迄、元気良く泳いでた鮎が、見事な『塩焼き』の状態で来ます(๑>◡<๑)b セットは 前菜:鮎の甘露煮 揚げ物:鮎の甘辛揚げ、鮎の南蛮酢漬け 焼き物:先程の塩焼き 御飯物:鮎雑炊 感想は、 甘露煮は、ザラメ砂糖を使ってる割には、甘さを抑えて、スッキリ仕上がり、 甘辛揚げと、南蛮酢漬けは、親子連れで来て、親子がそれぞれに満足のメニュー、 鮎雑炊は、岐阜鮎料理の〆の定番、文句無しの内容です(≧∀≦) と、レパートリーは若干少な目ですが… 其れは、大人目線でのお話…、此処は、休日ともなると、親子連れで賑わいます(๑˃̵ᴗ˂̵) 『鮎の掴み取り』『小鮎釣り』と、子供が鮎に触れ合えます(๑˃̵ᴗ˂̵) 小さな施設の庭で、歓声を上げて、掴んでる様を見ると、文字通りの“触れ合い”&自然に鮎の英才教育です(笑い) 偶然隣の席のお爺さんとお孫さんがしてたので、許可を得て撮らせて貰いました٩( ᐛ )و 勿論、子供が捕まえたり、釣った鮎は、調理して貰い、飲食が可能❗️(良い想い出かと) 幼い時分に、“鮎好き”に為るキッカケを作って呉れる筈です٩( ᐛ )و #鮎の卸業者さん #卸業さんなりの料理と楽しみ方 #炭火焼きの鮎の塩焼き #良心的な価格での提供 #鮮度良好の鮎を堪能出来る施設 諸々の事、 個人的には、素晴らしい会社さんです(๑˃̵ᴗ˂̵) と言うのも…私の知ってる限り、岐阜県内で、鮎を釣ったり、掴み取りが出来るのは、 『清流長良川鮎パーク』(鮎を学べる“ハコモノ施設)か此処か。 小難しい事を学ぶより、肌で感じれる٩( ᐛ )و 卸売りをしてますから、中間の“流通会社“さんを挟んで無い分、消費者としては、嬉しい価格で鮎を頂ける、自ら、料理する人間には、”極上の素材“が、手に入る(≧∀≦) 以前は、活け鮎と水をビニール袋に入れ、ビニール袋に特殊なエアーを入れて、 本当に生きた状態で、全国発送してましたが… 諸々の事情により此のスペシャルな企画は、 ʅ(◞‿◟)ʃ 馴染みの他所の会社さんが、此処の鮎を使って継承してます、 東京辺りで、“活け鮎”を見たら、此処の鮎“カモ”知れませんねっ(≧∀≦) 因み、私は、毎度、活け鮎を、氷〆で購入、其の日のウチに調理する場合、鮎の首筋に包丁を入れた時に、血が鮮やかな赤色なので、何よりの証拠です(๑˃̵ᴗ˂̵) 気晴らしに、“鮎刺身”と、新鮮なウチに開いて、塩水に漬けて、翌日に干す“一夜干し”に挑戦です(๑˃̵ᴗ˂̵) 未来在る子供に、鮎の素晴らしさを伝え❗️ 料理好きには、匹単位での販売❗️ 丁寧で、優しい人がアクションを起こさないと出来無い仕事振り(≧∀≦) 鮎を生育してる関係上、鮎の病気にも気を配る措置が生じるので、大変だとは思いますが、 エチケットを守って利用したい、素晴らしいお店❗
表面カリカリの鰻に甘辛タレを絡めた名古屋風櫃まぶしが食べられる老舗店
清水屋さんにうなぎを食べに行ってきました٩(^‿^)۶ 大好きなうなぎ♡炭火焼きで風味も良く身もフワフワで脂がのっててタレもお吸い物もとても美味しかったです‼︎ また行きたい☆
『中仙道』の『美江寺宿』に在る 『うなぎ屋』さん、 『旧中仙道』は、此処から西に向かうと、 徐々にですが若干勾配がキツく為ります、 『赤坂宿』を抜けて、『伊吹山』の麓を抜ける、 江戸時代から人の往来が激しい地域、 『豊田屋』さんは、1927年(昭和2年)創業と在りますので… 自動車普及は昭和30年頃ですから、 鉄道は開通してるモノの、物資の輸送は、未だ未だ、人の手に頼っている時代かと、 『美江寺宿』で“パワー・チャージ”のお店として、 大活躍してた事が想像されます(๑˃̵ᴗ˂̵) 現在では、“養殖”が多い『鰻』❗️ 『長良川』・『揖斐川』・『根尾川』と、河川が多い地域、更に、現在でも、此処らの地域の 水位は豊富なので、昔は“天然”モノが獲れたんじゃ無いかと想像が付きます( ◠‿◠ ) 此の水が『養殖』主流になった“現在”の『鰻』にも、影響を与えてます( ◠‿◠ ) 同じ『巣南』に、違う、魚(鮎)を養殖販売する 『高田水産』さん、 地下150メートルから汲み上げる“清水”が、 同じ養殖でも“生命線”です(≧∀≦) 『静岡県』の『三島』、静岡の“東”の鰻処と呼ばれる地域、情報番組で、某老舗の『鰻屋』さんを取材、 其処には、“水の流れが良さそうな小屋”、 てっきり“水を満々と讃えた水槽or池“と思いきや…鰻が入った”籠“に”水が滝の様に堕ちて行く“ (´⊙ω⊙`)‼️ 単純に言えば、常に新鮮な”清水“で、臭みを抜く… 其れも『富士山』の伏流水で… 此処も負けて無い、“清水”の“豊富”さ では、頂きましょう( ◠‿◠ ) 墓参りからの帰り、 イヤ〜蒸し暑い(((^_^;)ので、 冷たいお茶は嬉しいです、 うなぎの焼き色は、“薄め”綺麗な茶色と”照り“ 具合ですねっ、 恐らくは、”臭み“が其れ程、強く無いから… 焦げる位には一気に火を入れ無かったのでは、 普通の茶色ですが、溜まり醤油の”コク“、砂糖の”甘味“は健在、 脂の載ったうなぎ、とも良い感じで焼き上げてます… お米は、『富山県』産の『コシヒカリ』 ”ドシっと“した、お米の力強さで、其れでいて、 ”うなぎのタレ“が絶妙に”染み染み“して呉れ無いと、美味しく在りません( ◠‿◠ ) 選ぶお米、炊き上がりも”絶妙“です❗️ 香の物の、『胡瓜の浅漬け』と『瓜の奈良漬』 瓜系統は、クールダウンさせて呉れる野菜❗️ ”箸休め“にも丁度良い具合❗️ 『吸い物』はくどくさせない、 『うなぎの肝吸い』 臭みが少ないせいか(・・?) あっさり系のお出し、肝の微かな苦味と、独特のコク、 久々に満足の『うなぎ』です( ◠‿◠ ) #旧中仙道宿場町のうなぎ屋さん #水が豊かな瑞穂市 #真桑瓜発祥の地の瓜系の漬物 #臭みを感じさせ無い蒲焼き 諸々の事、 此の『美江寺宿』、在る名作の舞台になってます… “グルメ”でも在り、“時代劇作家”の 『池波正太郎』さんの作品『その男』 実在人物の居ない完全な“フィクション”ですが、 幕末動乱期に、生きた、ある男“達”の生き方を、一つに纏めて、作られた話… 病みがちで病弱を嘆き自殺をしかけた少年が、とある“おじさん”に助けられる、“おじさん”の正体は、幕府隠密の重要人物❗️ おじ様“ご馳走”を振る舞われ健全な身体に、更に“おじ様”に剣術を学び、剣客となり、在る人を護衛しながら、江戸から京へ 中仙道を、薩摩の刺客から守りながら、『美江寺宿』へ、 『美江寺宿』の外れの『茶屋』で、此の地の名物 『真桑瓜』と『酒』を頼むも… 其の時、刺客に襲われて、大太刀廻りを演じ、 無事に撃退、 『池波正太郎』さんは、此の作品では、 『真桑瓜』の説明のしようが無かったですが、 『天下布武』の銘を愛した、戦国の天才児 『織田信長』公が愛した“グルメ”の一つ❗️ 此の地方在住者でしたら、薄味の瓜が、夏の風物詩です٩( ᐛ )و 因みにですが、此の作品で瓜系の漬物に、主人公が舌鼓を打つ件が、 江戸は、上野御徒町、現存するか判別不能の料亭 『鳥八十』(とりやそ) 名前の通り、鳥料理の名店、博打で大儲けした、主人公の叔父(血の繋がり在り)が主人公にご馳走を… 主人公は、メインの鳥料理に目も呉れず、 瓜に塩を振って漬けた『雷漬け』に舌鼓を( ◠‿◠ ) 『池波正太郎』さんも、メインで訪れたお店の、 サイドメニューに興味が惹かれた経験も在る(笑い) 此処のお店も中々の瓜系のお漬物でした❗️ 旧中仙道沿い名水使用の見事なうなぎの蒲焼き如何⁉️
本巣、十九条駅からすぐの寿司屋さん
穂積店に行ったら休業だったのでこちらに!11:45頃に入ったが他に客はなく1番のり。ランチはにぎりとちらしの二重類との事。嫁さんと2人とも にぎりを注文!両方1000円弱だったかな。冷たいミソカツにはビックリしたが、みそ汁飲んでうまー!追加でトロニカンづつ、フグニカンづつ、私だけカニミソニカンを注文。大将曰く 魚が美味しい時期になったとの事で満足のランチでした。会計は8000円弱、美味しい分、ソコソコなランチでした(^.^)
温かなおもてなしで素早く提供される料理が嬉しいお店
あずきが好きで寿司屋でおしるこ頼んでしまいました。 注文したらすぐに料理も出て来て、店員さんの対応もちゃんとしていました。 これからはこちらも伺うことにします。