
昭和37年創業。 長年放置していた事に後悔。 胃に優しい毎日食べたい老舗町中華。 お店を支えてきた看板メニュー、リャンメン焼きは最高だった。ヽ(´▽`)/ 今のとこ、岐阜県町中華部門、第一位かも。 胃袋鷲掴み。 旦那が昔の職場の頃によく通ったという常連に愛される町中華。 私は何十年前に歓送迎会で訪れた以来です。 2階で貸し切りでのコース。そして迎えられた身としての会だった為、正直、味を覚えてない…。 11時過ぎ到着。 一本右の道筋には志のだやさんもありますね。 この辺りにご住まいの方はいいな! 駐車場はサイド横。 入り口にはサイン。 店内はカウンター、テーブル席。 丸テーブル席がまたレトロ。 先客2人と1組。 厨房には見守る先代と受け継いだ息子さん、女性2人。 ホールはバイト女子3人。 スタッフさん多いですね。 注文。 中国語と日本語。 両面焼き焼きそばA。3種肉、各種野菜入り。 1200円。 カレー炒飯。 鶏、豚ロース入りカレー風味。 1100円。 町中華には瓶ビールと行きたいが今日は今朝からお腹が緩いのでもれなくビールグラス。 注意。 お水、取り皿は出てきますがおしぼりやティシュは有りません。と事前情報。 ウエットティシュ持参。^_^ 因みに中華、天ぷら屋ではマイスパイス、五香粉も持参。w 直ぐにカレー炒飯。 オリエンタルカレー粉の食欲そそる香り。 そして両面焼き焼きそば。 白濁のたっぷりの餡が掛かった焦げ目がついたそば。 野菜は白菜ともやし。 出来た瞬間の品はどちらも熱々。 先ずは味の薄そうな見た目の両面焼き焼きそば。 たっぷりの餡に沈没されたそば。 濃すぎず、旨みと塩味の餡。 ウマー!!\( ˆoˆ )/ カリカリともちもち部分の麺に餡の絡み具合が絶妙。 永遠に啜れる。そして飲める。 飽きが来ない。 五香粉でここは本場中国となる。♪(´ε` ) 鶏肉とありますが、鶏ももと鶏肝、鶏ハツ。 鶏内臓好きには嬉しい。 苦手な方は注意。 もう少し野菜があると良さげですが、ベースが旨すぎる。 昔はこんなに餡が多くなく、麺が見えていたと思うけど懐かしくやっぱり美味しいと旦那。 そしてこの餡は万能。 たっぷりな程楽しめる。 値段相応のしっかり多めの炒飯はもやしと鶏もも入り。 珍しい。 鶏肉が好きな店で鶏女の私にも喜びを。 オーソドックスな炒飯が人気ですが、あえて濃そうなカレー炒飯を。 これが正解。 優しい両面焼き焼きそばに少々パンチのあるしっとりカレー炒飯。 誰もが好きな味。 ドライカレーが好きな旦那、大喜び。 餡をかけると更にマイルドになり旨さ増。 あっという間になくなり、 追加。笑 こちらの炒飯は全てもやし入りが特長。^_^ 鶏の唐揚げ。950円。 直ぐ様登場。 しっかりと下処理、下味がついた唐揚げ。 熱くてかなりジューシー。(≧∀≦) 鶏肉の質も良い。 カラシ醤油付きですが、このままで充分美味しい。 ここでまた五香粉。 本場台湾となる。w ありきたりな千切りキャベツではない!! 付け合わせにキャベツの酢漬けがまた拘りを感じさせます。 常連さんが次々とやってきては入れ替わり、値段はかなり高騰したと言えど、長く愛される理由はちゃんとありました。 スタッフさん、店内も活気があり、これからも頑張って欲しい町中華。 両面焼き焼きそばを筆頭に、天津飯、一品料理でフヨウハイ、酢豚、色々食べてみたい。 リピです!!(≧∀≦)