
“地元民”に愛されてるお店です‼️
『赤れんが』名前の通り“洋食屋”さんです…
『岐阜市・河渡』名前の通り、『長良川』の側で、
『旧中仙道』に近い感じで、昔で言う『河渡宿』の辺りで、現在も昔も、往来の激しい地域です❗️
自動車が行き交う、『岐阜県道92号線』から、
少し離れた、『住宅街』に、“こじんまり”お店を構えてます…
昔ながらの“洋食屋”さんで、
噂では、シェフは若い頃『比叡山ホテル』の厨房で、腕を振るって居たとか…
今回は『ランチ』で訪問しました❗️
『ランチ』『ディナー』を通じて、
“コストパフォーマンス”良好なのが…
『赤れんがお値打ちセット』❗️
『海老フライセット』“以外”でしたら、
1000円で事が足りて、場合によっては、お釣りが出てしまいます(´⊙ω⊙`)‼️
しかも、『土・日・祝日』で、“昼も夜も”メニューとして登場ですから…
お財布に優しい感じで、お店を訪れる、“初心者”に、
『ウチの“洋食の基本線”は“此れです❗️』と言わんばかりで、
此処から、
『自分好みの、メニューを次回から選んで下さい❗️』
そう、”ワンプレートに乗って“登場して来ます‼️
ですから、所謂、昔で言う『合皿』と言う奴で…
私の好きな、”グルメ小説家“の『池波正太郎』さんが、子供の頃、お正月のお年玉が入ると、
ご贔屓の『洋食屋』さんに、
『合皿をおくれ❗️』と元気一杯に入ってく、
そうすると、老オーナー(某小説の主人公)が、
”正坊“が来た❗️と喜び、決まって、“正坊”さんは、『合皿』ですから…
シェフに、『焼き豚一枚“おまけ”しておやり…』
と言う位のエピソードが…
『池波正太郎』さんは、『合皿』は“ランチ”と小説で説明してます…
“焼き豚”は無いですが(笑い)
この話を思い出させて呉れる、
小学生が“頑張って”お小遣いで手が出せる価格と、
バラエティ豊かな一皿は間違い無いですねっ(笑い)
そして、
『合皿』形式で出る、小さいですが…
一つ一つの、料理も、“手作り”で、丁寧に作られてます‼️
『海老フライとハンバーグセット』でしたが、
『ハンバーグ』は、“ふわっと柔らか”で、“肉汁”がトバッて感じで溢れます❗️
価格帯からすると、”小降り“で当然ですが、
”単品”で『ハンバーグ・ステーキ』を頼んで、
『ワイン』を飲みながら、頂くのも魅力です。
『海老フライ』は、普通のお店のより“小降り”
“ボリューム”を求めるより、
“フライ”の技術に目が向きます…
当然、海老の身が“ふっくら”して、揚がって、軽やかなんですが…
“尻尾”が、妙に“煎餅”の様に…
鮮やかな“揚がり具合”(笑い)
興味本位で、口に含むと…、
口の中に、尻尾の“トゲ”の様な感覚が無く…
“フライ”の淡い味わいの最後に、強烈な、海老煎餅の様な、『海老を食べた‼️』と言わんばかりの、海老の旨味で〆て来れます❗️
“大根スライス”は良い“口直し”…
『サラダ』もシャキシャキ感が良好❗️
『マカロニのソース合え』も、
『マカロニ・サラダ』とは違うテイスト❗️
満足でした( ◠‿◠ )
『Bセット』は、更に、『合皿』に近づく内容…
内容は、
お肉のソテー 赤れんが風
ハンバーグ(先程のジュワッと柔らか)
自家製クリーム ミートコロッケ
サラダ&ライス
どれも、“自家製”の色合いが強い内容❗️
ワン・プレートで出てきますが、
『洋食』の魅力を存分に教えて呉れます。
強いて弱点を上げるなら…
“量”が少ない、
『セット』や『お値打ちメニュー』ですから、
当然と言えば、当然の内容٩( ᐛ )و
リピートしたく為る、魅力溢れる
“ワン・プレート”で、
“好きな物”が出来たなら“アラカルト”で
オーダー❗️
私の場合は、再訪時に、
『海老フライ』と『ハンバーグ』を単品で、
存分に楽しめました。
#嬉しい価格の“お値打ちセット”
#アラカルトで存分に楽しめる洋食
#“相皿”で楽しめる“お値打ちセット”
#昔懐かしい感じの洋食
諸々の事、
『赤れんが』さんは、移転されてまして現在の地に、
“昔のお店”を実は、知ってまして…
実は、私の小中学の“校区内”ですから、
知り合いの方で様々な方がよく行ってたお店で、
評判が良いお店でした( ◠‿◠ )
強いて弱点を言うなら、店が“コンパクト”過ぎて、
『大勢で楽しめ無い』と聞くぐらい…
現在の地に移って、初訪問…
規模は、昔より大きなお店
伺った時は、老若男女の様々な年齢層の方が居て…
再訪時には、女子会で、アラカルトをお互いシェアしてる感じ…
懐かしい、ワン・プレート洋食からの
魅力溢れる洋食のお店如何⁉️