更新日:2022年04月24日
郡上おしゃれな街 伝統的なお店からおしゃれなレストラン バーまで ランチのカペリーニ。冷たいパスタでした
地元素材をふんだんに使った、自然豊かな場所にある本格フレンチレストラン
水上に浮かぶ全面ガラス張りの室内からは、 池辺の山紅葉や花々や竹林が見えます。 美しい景色を眺めながら、フランス料理を楽しめます。 レストラン「ももちどり」は、 フランス三ツ星レストランで修業を積んだ、地元出身のシェフによる本格フランス料理店です。 ここで使われている野菜は、ほとんどが地元産。 店名の「ももちどり」は、「さまざまな鳥たちが集いさえずる」様を意味する、古今伝授の秘伝の一つである鳥の名前から命名されたそうです。
美味しいお店は沢山あります。 でも、何故このお店が違うんだろう。 主観だらけの感想なんて書きたくないのに お店への物差しが偏るような 「好き」に溢れたお店です。 オープンする前から、行かないとと心に決めていました。 郡上というエリア、どちらかというと遠方、 ショートトリップの範囲です。 電車とバスに揺られるアクセス。 その時間をかけてでも、何度でも訪れたいレストランです。 この日は酒屋「酒のいとう」さんにお願いして沢山のワインを準備してもらい戦闘モード、笑。 丁寧、複雑、静謐、そういう組み合わせを頂く、 イノベーティブなコースです。 このお店の面白い所はディナーよりランチの方が リキ入ってるんです、お値段然り。 一皿一皿から素材と郡上への愛を感じます。 シェフの優しさを料理から受け取るってなんだろうね笑。 全部書きたい。。。でも本当に一部だけ。 アミューズラバーですが、スープラバーですが、 今回はメインを。 鹿と鴨のパイ包み。 え、二種包んじゃうの!?嬉々。 一種でも成立するそれを二種にする意味。 鴨の旨味、鹿の香り。 それぞれでも口に。 合わせて頂くと、複雑に。 食感も、味わいも、説明不可なワンダーランド。 添えられたふきのとうの苦味は お肉のコクを引き出し、赤をグビリ。 うう。。。なんなのー!?(感動は時に怒りに変わる性格) パイもね、サラリとしたバターを使っているのか テクスチャと口当たりはさっぱりです。 でも確実に存在し、染みたソースをクリーミーに。 ソースを吸い込んだパイだけでもワイン進みます。 仕上げのデザートまで 隅から隅まで、濃厚な時間です。 次はいつお邪魔しよう。 大切に通いたいお店です。 #アミューズ、ふきのとうと米粉チップ、熊 #クロモジを削っていれたパン #貝の出汁の泡とカニのフラン #お芋とグリュイエール、パルメザン #人参のポタージュ #子持ちヤリイカ、加熱という調理のみのホタルイカ、きのこのソース #きのこスープ牛ほほ肉 #低温調理のハタ #レインボーなハタ #鹿と鴨のパイ包み #お米のリソレ #玄米の酒粕 #ローズマリーアイス #ブラッドオレンジゼリー #そうだ、郡上へゆこう
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