
【お昼ごはん、290円。】 ●のり弁 290円で買える、小宇宙。 「のり弁」の主役はあくまでも、「のり」である。 だが、しかし、「白身魚のフライ」が「のり」の上に鎮座していなければ、それは「のり弁」とは言わない。 「ちくわの天ぷら」は絶妙な名脇役である。青のりが衣にまぶされた「ちくわの磯部揚げ」だったら、主役を食っていたかも知れない。 「きんぴらごぼう」は、気が付けばそこにあるもの。 万一失われる事があるならば、その存在の大きさがわかるだろう。 そして、「たくあん」である。 箸休めに、食感の変化に、何かと重宝する。 「のり」の下には、「おかか昆布の佃煮」が隠れている。 この、佃煮の味が「のり弁」全体の一体感を演出しているのは間違いがない。 添付しているのは「ウスターソース」である。「タルタルソース」も欲しい所だが、ここは敢えて「ウスターソース」で攻めるべし。 「のり弁」と言う小宇宙の中では、「ウスターソース」に軍配が上がると思う。 【感想】 こと、「のり弁」に関しては、「コンビニエンスストアののり弁」はなぜか邪道であると感じます。 #ハロウィンキャンペーン #のり弁