
岐阜県は中津川市での仕事中、追分茶屋さんで1人ランチ。 ここから北上し、木曽川を渡ると、日本のマチュピチュと言われる山城 苗木城があります。 体が疲れ気味でしたので肉を欲す。 豚角煮うどん(温・普通盛り) 1,331円。 おにぎり 143円。 うどんランチにしては良いお値段。 それもそのはず、手打ちうどん・麺の量2人前?・角煮めちゃうま なので。 メニューの下に書いてある通り、茹で時間15分ほどということで、蕎麦の揚げたもの?を食べながら待ちます。 角煮うどん着丼。 あれ?ボリューム少ないなーと思いましたが、食べても食べても麺が減りません。 まあまあ深底などんぶりでした。 お汁を一口。 あれ?薄味?と思いましたが、それは最初だけ。 優しいお汁でほとんど飲み干してしまいました。 麺は平打ちでチュルチュル。 うどんサイズの きしめんみたいな感じ。 とても柔らかい麺ですが、当然ぬめりも無ければ、箸で持てないこともない、ほんと優しいチュルチュルです。 このチュルチュルが丼にいっぱい入ってます。 角煮はというと、脂身があるところは、ホロホロでめちゃ柔らかく、そうで無いとこは肉の繊維がみっちり濃縮、なのに柔らかい。 味も美味しい。 午後の仕事に支障をきたすほど、もうお腹がいっぱいになりました。