
2026/1/18来店
お客様に誘われて岐阜の『柳家』さんへ。
横浜から新幹線で名古屋へ行き、そこから電車で1時間、瑞浪駅で降ります。更に送迎バスで30分…はるばるやって来ました。
靴を脱いでお店に上がり奥の個室へ進むと、囲炉裏を囲んで席が6席。
最初はシャンパーニュを1本お願いして乾杯!
大将が串に刺さった食材を囲炉裏に立てていきます。
その間、近くで採れた山の幸の前菜をいただきます。自然薯のむかごや行者ニンニク、蜂の子など、普段あまり食べられないものばかり。
滋味深く、しみじみ美味しいです。
ワインは北イタリアの白に変わり、お肉も色々なものが焼き上がります。鴨の様々な部位、鹿、猪などなど…横浜で食べたらメインで1品だけ出てくるようなお肉がどんどん出てきます。それに合わせてワインはジュヴレ・シャンベルタン、合わないわけがありません。
〆は鴨鍋、そして自然薯のとろろご飯。
もう腹ははち切れんばかりです。
猪などは脂も多かったのですが、食後の不快感は全くありませんでしたね。
大将のお話も面白く、ワインや食材の事を聞きながら最高の食事でした。
また季節が変わり食材が変わった頃にお邪魔したいです。