
温泉で有名なみたまの湯の中にある食堂です。
山梨といえばほうとうや鳥もつ煮などが有名ですが、ここでは地元市川三郷町大塚地区で栽培されている伝統野菜の料理もあり「ジモ飯」と書かれたポスターもありました。サウナの後にという意味だと思いますが「サ飯カレー」と書かれたポスターもありいろいろ営業に力を入れている感じがします。
大塚にんじんという1mくらいになる細長いにんじんがオススメのようで、大塚にんじん釜飯、大塚にんじんしりしり、根っこ蕎麦、大塚の根っこ丼などがありました。
根っこ丼はにんじんと牛蒡の天ぷらと煮込みと半熟玉子の天ぷらが入った丼です。
大塚にんじんは煮物も天ぷらもほんのり甘くて柔らかく美味しいです。煮物も天ぷらもとってもよく合います。
牛蒡の天ぷらもサクサクで柔らかく美味しくて驚きました。
この付近は肥沃な大地のようで美味しい野菜が育つそうです。恵みの土、「のっぷい」というそうです。