
【国登録有形文化財の旧料亭で食べる御膳】
築120年の国登録有形文化財な旧料亭の建物を活用したお食事処。
勝山の郷土料理を食べられるお店ですが、注目は建物そのもの。
特に2階広間の天井は圧巻で、傘状の意匠は今では再現できないものだそう。
建物の裏側に小川が流れているのも特徴的。
河岸段丘により水が湧き出る場所として、料亭に最適な場所だったようです。
団体での利用だったので、お昼はご用意いただいた釜炊き御膳のランチ。
幕の内の豪華版といった感じで、天ぷら・蕎麦・煮物・出汁巻きなど郷土料理が並ぶもの。
おろし蕎麦は有名だけど、勝山昆布巻きなんてものもあるんですね。
現代でも通じる美味しさ…というか現代に合うようアレンジされているのでしょうね。
目の前の釜炊きごはん、かるくおこげあるの嬉しいです。
時間の都合でちょっとバタバタしてしまったけど、傘天井も見れたのはよかったです!