更新日:2026年01月03日
約20年くらい前にお袋が某百貨店で見つけてきた大門素麺。 以来、毎年いただいています。 後継者不足で生産者が減ってしまっているようですが、ルーツは加賀前田藩献上の輪島素麺にあるようです。 素麺の中ではちょい太め、冷麦に近い中細麺。 以前、宮城県出身で白石温麺(うーめん)で育った友人が素麺は細すぎて嫌いだと言っていたので、大門素麺をプレゼントしたら美味しいと喜んでいた。 食感はモチッ、プリッとした感じ。 冷たい素麺はもちろんだけど温麺でも美味しい、麺の太さって重要だなぁと思わせられる。 大門素麺の特徴はとにかく長い。 長い、長い、長い! 綺麗な包紙に曲げられた状態で入っているので、躊躇せずに真ん中から2つに折ってから茹でる。 そのまま茹でると大人が腕を最大に上げても麺が長くて汁に辿りつかない。 よくぞ切れないもんだと、職人の技を感じる瞬間。 因みに包紙の白・水色の違いは生産者。 白は農協管理なので複数の生産者がいて、誰が作ったか生産者名が記されている。 素麺=極細の向きにはおすすめしませんが、美味しい素麺です。 後継者不足で途絶えてしまわないことを願っています。 #大門素麺
ひみ番屋街のフードコートにあるラーメン店
いく蔵さんで、おつまみセット600円を買い、となりの鮮魚店さんで、さらにおつまみ調達。どこのお店で買ったものも、同じフードコートで、食べていいシステム最高です。お手軽ランチでした。
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