更新日:2026年02月27日
濃厚なお酒と絶品串焼き、地元で愛される小さな酒場
呑み友さんが抜かりなく予約してくれた今夜。一軒目に向かったのは、前から気になっていた「たかぎ山」さん。 鶴見駅から徒歩でトボトボ。この辺かしら。あそこかな?あんどんも看板ものれんもない…佇まいからして只者じゃない地元の名店の予感。 出だしの注文は、大将の提案に乗っかって、おまかせ5本。大将の提案は自信の表れ、初めてお店では、無駄な抵抗はせず、流れに身を任せる派。 出てきたのは、あぶら、なんこつ、かしら、はらみ、つくね──いってしまえば、普段は自分ではあまり選ばない品。 ところが、焼きたてが一本ずつカウンター越しに提供されると、どれもひと口で「うまっ」と声が出る旨さのサプライズ。ほらね“おまかせの妙”がここにあり。 その日おすすめの品や調理方法など、ゆったりとした時間の中で、エンタメ精神たっぷりに語られる大将とお客さんのお話。それがこの店のBGMとなって、またいい酒の肴になるんだ。 レバー刺しと牡蠣の串焼きを追加したところで「もうそろそろ…」といったタイミングで、大将から思わぬ一言「カレー、いっときます?」 聞けば、3日続けたちゃんこ鍋にイカのわたを加え、カレーに仕立てたものだという。 素直に乗っかって食べてみたら、和風だしのこってりとした甘口のルーの前面にイカのわたの旨みの爆弾。これはもうカレーの概念ぶっとんだ。 ちゃんこ鍋とカレーから派生したそういう料理。タイミングが合わないと味わえない裏メニュー。 ごちそうさまの後、駅に戻りながら、心の中で「もしかして今日の運勢、大吉?」と呟いていた。 #鶴見の酒は濃い
地元に愛される、料理もお酒も大満足のコスパ酒場
ここは鶴見の壱豚さん。 料理の美味しさはもちろん、店の空気ごと記憶に残る一軒。 名物の並ぶレギュラーメニューも安定していますが、訪れるたび楽しみなのが 季節ごと、日ごとに驚きの一皿に出会える店内のホワイトボード。 単なる変わり種ではなく、どれも完成度の高い逸品、絶品、デラ別嬪。 これは訪れるたび、お楽しみが止まりません。 この日はパセリサラダを注文。 ふだんは主役になりにくい食材ですが、ツナ缶との相性で苦味が柔らかく、香りだけが心地よく残る仕上がり。 コーンとのバランスも良く、気づけば自然と箸が進んでいました。 パセリをこんなにパクパク食べたのは、これが初めて。 魚介の青唐正油和えも印象的。 辛さを想像して口に運ぶと、来るのはむしろ爽やかさ。 青唐の香りがすっと抜けて、魚介の甘みがきれいに残ります。 派手さはないのに、記憶に残る味。 ロースカツに添えられていたソースが自家製なのも好印象。 ボトルが少し詰まったことで気づいたのですが、粗みじんの素材が残っていて、手作りならではの存在感。 専門店でもなかなかお目にかかることがない、細部にまで深いこだわりを感じるお店。 締めには名物のカツサンドも外せません。 胡椒がしっかり効いていて、自家製ソースの甘みとのコントラストが絶妙。 厚みはあるのに重たくなく、最後まで美味しく食べ切れるバランスです。 ワンオペなのに、常連さんが自然と手を貸している場面もあり、店全体にやわらかい人情のような空気が流れていました。 料理の完成度、日替わりの楽しさ、そして店の空気感。 どれか一つではなく、全体のバランスが素晴らしい。 ふらっと立ち寄りたくなる一軒。でも予約は必須のお店。 ごちそうさまでした。 #人情酒場
〜tsurumi〜 (take out) 今夜 ケンタッキーにしない? で、ついつい。 新商品のクワトロチーズサンド。 めっちゃ美味しかった。 チキンもこれでもかってくらいいただきました。 クワトロチーズサンド クリスピーチキン 骨なしチキン ポテトフライ
混雑を避けてゆったり楽しめるフライドチキンのお店
2023.3に利用 トレッサ横浜で朝一番に買い物した帰りに立ち寄る 久し振りのケンタッキー ここは、はじめての利用です。 いつも混んでて諦めるが、ここは空いていたのでラッキーでした。
〜鶴見〜 (ソロ) お仕事終わり なーんか ふらーっと。 もつ次郎。 呑助セット もつ煮込みとアジフライ お漬物 缶だけど ビールとレモンサワー これで 980円。 なかなか 良い! FODで (今は)101回目のプロポーズ を 観ながら のーんびりひたる時間が 私の至福の時。 もつ煮込み 私の好みでした! 呑助セット お酒2本選ぶ (ビール、ハイボール、レモンサワー) もつ煮込み か もつ炒め アジフライ か 唐揚げ お漬物 か 冷奴