
2025年11月29日(土)10:55頃 一人で訪問しました。 鶴見駅で降りて商店街に入ると 商店街で何やらイベント?のようなものを やっていました。 子供向けの輪投げ大会や ミニゲームなどもあるようで 焼きそば屋などの露店が出ていました。 かなり 親と子供達がワンサカしています。 その商店街に入って 少しした所にこちらのお店がありました。 子供達で賑わっている雰囲気とは 真逆の ギャップで まさに「ザ・昭和」なお店です。 早速、お店前に到着すると シャッターがガッチリ閉まっていたので 子供達のミニゲームを見ながら待っていたのですが 11時になっても 一向に開店する気配がなかったので 今日は休みかな?と思い 閉まったシャッターに耳をつけて 捜査官のように 中の様子を探ってみたところ何の気配もしませんでした。 しばらくは中腰で聞き耳を立てていると 私のナナメ後ろぐらいから子供が 「ママー...あのひとさっきからなにしてるのー?」 との声が聞こえ 母親が 「いいから!...ほら...はやく行くわよ...」 と子供の手を引っ張り、私から遠ざけていきました。 親子から見た 私は「不審者」に見えるでしょうね... ということで 通報される前に隣のサイゼ前に移動し 近場のお店をググっていましたところ 別の中華屋さんがあったので 「そこにしよう」と歩き出すと いつのまにかタイガーが開いてました。 早速、店内に入ると すでにお客さんが3人ほど入っていました。 店員さんは 厨房にご年配の男性と ホールは昭和のお姉さんが2人です。 席はテーブル席のみで 4人テーブルと2人テーブルがあり 私は2人テーブルの席に座りました。 注文したのは 「炒飯 700円」 「餃子 500円」に 飲物は 「瓶ビール 650円」で 合計1,850円です。 注文を終えると、昭和姉さんが 「どうぞ広いテーブルのほうを使ってくださいね」 とのことでしたので 「いいんですか...ありがとうございます」と伝え 4人テーブルに移動しました。 ということで まずは633の瓶ビールで気道を確保していると 料理が到着しました。 「炒飯」は私の好きなしっとり系の炒飯です。 早速いただいてみると 濃すぎない醤油ベースの味付けで ゴロっとした叉焼が入っていて 懐かしい美味しさです。 これは瓶ビールがすすむ炒飯です。 「餃子」は 餡がパンパンに詰まった大ぶりの餃子で 皮はもちっとしています。 野菜少なめの餡は まさに町中華の餃子という感じでこびる様子が見えません。 周りの常連さんらしきお客さん達を見てみると やはり 餃子を召し上がられている方が多く 皆、王道の「酢醤油辣油」で食べていて 「はやりのコジャレた食い方なんかするなよ」 と言われているようで 王道感がビシビシと伝わってきました。 ということで 私は「酢胡椒」でスマートにいただきました... 餃子はもちっとした皮と肉々しい餡が マッチしていて少し甘みも感じ美味しいです。 はじめの2つは酢胡椒で 次の2つは"+辣油"で残りの2つは"+醤油"でいただきました。 休日の昼から 炒飯・餃子で瓶ビールを飲み、大変満足です。 お会計を済ませたのち、お店前で伸びをしてから 外観写真をパシャパシャ撮っていると 先程の子供が スタンプラリーのシートを持ったまま 私を見て 「ママ!...ほら、さっきの人だ... ちゃんと入れたんだ... かわいそうな人じゃなかったよ...」 と一生懸命、母親に訴えていました。 そういえば 何のイベントだろうと思い 親子に近づいていくと 子供が 「わっ!きた!...こっち来んな」 と母親の足元に隠れたので お母さんに 「これは何のイベントですか?」と訪ねると 「"つるぎんドット来~い"と言って 月1ぐらいで開催してるんですよ」とのことでした。 子供が 半分ぐらい埋まったスタンプカードを 母親の足元ごしに見せてきたので 「good」サインをして立ち去りました。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #中華そば生そば_タイガー #シャッターに耳をつけて様子をうかがう #親子から「不審者」扱いされる #懐かしさを感じる炒飯と餃子が美味しい #子供に”可愛そう認定”から外してもらう