
提供のはやそうな一皿と、何気なく頼んだ最初の"厳選イカの塩辛(580円)"からこれは本気のやつだと唸る。魚屋仕込みの旨み。 うっすらとおいしい模様をまとった大ぶりの生牡蠣と岩牡蠣の"牡蠣2種類食べ比べ(1,800円)"は、海そのものの味わいをまとって、ちゅるんと口内へすべり落ちていく。 刺し盛り"7点盛り合わせ(1,100円)"は余計な水分がなく切り口からも旨みが伝わる。調理法を使い分けた魚たちの凝縮された旨みを、自家製醤油がさらに引き立てる。 しっかりと燻香のきいた"本場のいぶりがっこチーズ(680円)"は名脇役、 濃厚がすぎる"うにたま(1,320円)"は「こんにちは通風」と笑いつつもぺろり、 "自家製アンチョビバターポテト(980円)"の旨みと塩気が背徳感を煽る。 何頼んでも、うまいのなんの、南田洋子――そんなフレーズまで自然と漏れる。 #刺し盛りは人数分のローカルグループポリシー設定あり。 #お飲むものは大好きなメガジョッキ対応。