
【地球防衛軍の食堂⁈ 金沢文庫駅:地球食堂 】
京急線金沢文庫駅・東口から出て直ぐの狭い通りの商店街、すずらん通り商店街の並びに有る、やけにごたごたしたごた食堂ばい!
その名も「地球食堂」。
もしかしてだけど地球防衛軍の食堂⁇
それらしき証拠として、人類皆兄弟、一日一善!を思わせる貼紙があちこちに。
隊員への訓示ではないかと…
入り口は賑やかだが、中は暗く細長い。
大半の客のサラリーマン達に混ざり、おじいちゃん、おばあちゃんが多い。そんな一人の爺さん。カウンターで昼から一杯傾けていた爺さんの横に着席。
メニューは多種多彩で、安い物から高いものまで開きが有る。金沢漁港のそばでもあるので新鮮な海の幸を食べたい。地球食堂に来たのなら、「地球」海鮮丼2品、その他3品 990円を注文。なぜ?海鮮丼5品でないのか?ふ し ぎ
目の前の仕切り越しに見える食堂長の調理姿が凛々しい。副食堂長のおばさんが地球海鮮丼をもって来た!
地球食堂金沢文庫の海鮮丼2品+3品は、キラキラ光った海鮮丼。産地は知らねど、鯵のなめろう、
石鯛、鰤、海老、玉子焼きの計5品。
なかなかの5品ですが、盛り付けが…
ご飯は酢飯ではなく、白飯なのは仕方ないにしても、スカスカ感が拭えない。
おまけにツマの大根がハミ出した○の様。
イヤイヤ、そんな私ごときが文句を垂れてはなりません。丼ではなく、別々にすれば良いと思うのは私の我儘です。
美味しくいただきました。
比較すると海鮮系は割高なので、次回のミッション時は、肉系に挑戦したいと思った次第。
食堂長の芸術的な訓示、メニュー書きを鑑賞するのも一興…
おまけ
金沢文庫駅。
金沢北条氏の歴代が蓄積した文書・記録・和漢の典籍が保管された日本最古の武家文庫が駅名の由来。商業施設が揃う西口とは対照的な古い商店街が有る東口。すずらん通り商店街の始まりは1950年(昭和25年)。翌年、横浜で初めて、日本で3番目に全蓋式のアーケードを完成させた。
高速道路の建設時に老朽化していたアーケードは撤去されたものの、今でも当時からの商店が生き続けている素晴らしい街並みです。
#頑張れ商店街
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