
マルシェで食材を買う前に1人ランチをしてきました。 お店に入ると、「焼肉かサムギョプサルは食べられますか?」と聞かれて 一瞬何のことだか分からなく、食べますよとだけ答えました。 ダクトの付いているテーブルは2卓しかなく、 自分で焼いて食べるのか?という意味なんですね。 ホールスタッフは、店長らしき男性が韓国人で 他に外国語が堪能そうな女性、どう見ても日本人女性という3人体制でした。 他のお客様は全てランチの様ですが、僕は基本的に頼みません。安い価格で利益を出すには売れないものや時間が経過した料理を組み込んだりするので、好きなものを注文しました。 途中、色々注文するからか? 「サービスです」と小鉢を2〜3品出してくれましたが、どれも作り置きで見た目を含めて箸を付けることはありませんでした。 生ビール2種、キムチ盛り合わせ、豚足、極上盛り合わせ、特選タン、醤油ケジャン、参鶏湯、ライス キムチは、本場の味ですね。 どれもさっぱり薄味です。 でも、あちらでは無くなればどんどんお代わりをくれるのでバクバク食べられますが 此処ではそれも無いので、もう少しアミ塩や塩辛、香味野菜でコクを増した方が良いと思いました。 豚足は焼豚風に見えるメニュー写真とは大幅に異なり、蒸しただけでしたので価格面では少し損した気分になりました。 肉の盛り合わせはザブトンやミスジ、肩ロースや 真芯が合わせて15切れ位入って大変お得に感じましたし、肉質も高級店に引けを取らないレベルでしたので ダクト2基で大丈夫なのかなと心配になりました。 タレは薄めで美味しいです。 普段は揉みダレで充分ですが、付けて食べても優しい味わいでした。 タンは4切れで1400円かぁ、高いなと思いましたがタン元の中心部のみで全て 同じ食感と柔らかさ、ジューシーさに 「これなら安い」と前言撤回です。 参鶏湯は思っていたのとは違い、なつめこそ見えましたが、雛の中に高麗人参や栗、松の実や餅米が入っているわけでもなく、 鶏肉のぶつ切りが入った豆腐スープでした。 胃腸には優しそうですが滋養とは無縁だなと思いました。 テーブルの角のナプキンホルダーに投稿すると10%オフになるQRが貼ってあったので 一生懸命書いて 会計時に見せたら安くなりました♪ 会計は14,000円ほど。 ランチにしては値が張ってしまいましたが 次回2,000円クーポンもいただき、地下に向かい 夕飯の買い物してのんびり歩いて帰ることにしました。 #韓国有名店15店監修のコラボ料理 #1人韓国料理を食らう #一度では分かり難いシステム #接客は丁寧だが、慣れていない店員さんも