
【女性マスターが淹れる本格珈琲屋さん】 もみじの郷から出てきて長い急な坂道の途中にあります。 最初の関門は入口。最初に目に入るドアは入口ではありません。笑 テイクアウトの時はこちらでいいのですが、イートインの場合は細い左側のこみちを行くと脇に小さなドアがあるのでそこから入ります。 モカ・マタリ 600円 殿様プリン 480円 コーヒーでいいですか?と言われるのではい。と答えるとネルドリップで淹れてくれます。 どこの豆ですか?と聞くと、イエメンのモカ・マタリとのこと。初めて聞いたので紹介の紙を読ませてもらいました。(写真6枚目) 紙によると特徴は、「最高級品の独特な豊かな香りとほのかな酸味」とありました。 金額を見ても圧倒的に高いなか、一杯600円は安いのかな!マスターによると他のお店だと1,800円取っているらしい。 確かに苦すぎるエグみや、強すぎる酸味の口当たりの悪さは皆無。あっさりしているものの芳醇で旨味がある。甘いおやつでもしょっぱいつまみでもどちらも合いそうな感じ。 ほどなくしてプリン出来立てですが食べますか?と言われ、甘いもの求めていたので即答で食べます!と笑 出来立ての温かいプリンの表面の紙に、「殿様プリン」とあったので、なんで殿様なんですか?と聞いたら、統計的に男性の方がプリンを食べる方が多いそうで。そのため、今でさえスイーツ男子なんて言葉がありますが、恥ずかしそうに注文する男性のためにも殿様プリンと名付けたそうです。 まあ、確かに甘いもの好きな男性多いもんなーと納得。笑 カラメルはコーヒー味。プリン単体で食べるとあったかいせいか若干茶碗蒸し感ありますが、ほんのり甘く、苦いコーヒーのカラメルとすごく合いました。もちろんコーヒーともばっちりです! 勇気を出して扉を開けると、そこには素敵な空間が広がっていました。 また帰ってきたくなる場所です。 #落ち着く空間 #気さくな女性マスター #雰囲気◎ #本格的な珈琲が飲めるお店