更新日:2026年01月07日
駅ナカで味わう、本格ビリヤニとジューシーなカレーの贅沢ランチ
上野駅構内のシターラダイナーでビリヤニセット@1290円(税込)。 乗り換えが多いターミナル駅でちょっとした時間があれば寄れるというシチュエーションで、このクオリティのインド料理を改札内で食べられるようになったのはありがたいですね。 もうちょっとビリヤニの提供温度が暖かければなぁ、と思うのは贅沢かな。 #東京都 #東京 #台東区 #台東 #上野 #インド料理 #ビリヤニ #カレー #curry #シターラダイナー #ビリヤニセット #チキンビリヤニ #カレー
本場感満載!バナナリーフで味わう、南インドミールス食べ放題体験
本格的に手で食べるカレーがあると聞いて、祖師ヶ谷大蔵へ。スリマンガラムA/Cは「南インド・チェティナードゥ料理を提供する日本初のレストラン」とのこと。チェティナードゥ料理とはバナナの葉にライスやカレーが盛られ、手で混ぜながら食べる料理。めちゃくちゃ楽しみだ。肉を使わないスタイルの「ベジミールス」が2,300円、「ノンベジミールス」が2,700円で、どちらもおかわり自由。 最初にバナナの皮が各席に配られ、ちょっと水をかけるように指導される。続いてサンバルやらラッサムが配られる。続いて、ライスだ。油断するとガンガンと盛られるので「一旦これぐらいで」と店員さんにお願いするのが吉だ。そしてカレー。ノンベジは3種類のカレーがあって、「マトン」「フィッシュ」「チキン」。まずは1種類ずつ食べるのが良い。最初にチャレンジしたのはマトン。 ここから手で食べる訓練だ。そもそも指で混ぜながら食べるという経験自体がない。親指以外の4本をうまく使って混ぜ、すっと乗せる。少し指先をすぼめながら、口元に持っていって、親指で押すとうまく食べられる(ということが10分ぐらい経ってわかってきた)。たしかに最初はちょっと熱いが、だんだんなれてくるし、癖になる。 マトン・フィッシュ・チキン、ともに意外とあっさり、という印象。フィッシュは白身魚、チキンも淡白なお肉だった。実はベジミールスのトマトカレーを少し食べさせてもらったのだが、これが一番うまかった。次はベジミールスがいいかな。 最後にチャーイティーをいただいてごちそうさま。みんなでワイワイと手でカレーを食べるという体験はかなり新鮮で楽しかった。また行きたい。 (もちろん、普通のカレーもあるし、スプーンも用意されているので、安心してください) #ミールス #チェディナードゥりょうり #祖師ヶ谷大蔵
ヒト•モノ•カネに優しい〜印度の方々が運営するカレー屋さん
【いつも賑わうチトカラ商店街☆地下世界の美味しい町印度】 東京都世田谷区南烏山。世田谷区最北西部の中心街である千歳烏山のインド料理店です。最寄りは、京王線の千歳烏山駅 φ(・ω・`) 烏山区民センターの帰りにお昼です。お店は地下にあります。11時過ぎ、先客無し、後客2名。テイクアウト1名。店員さん4名。インネパ(ネパール人によるインド料理店)ではなく、会話がヒンディー語みたいなので、皆さんインドの方みたいです。口頭注文後払い φ(..) ◆本日の注文◆ ランチBセット 946円 税込 カレーは、ほうれん草マトンを辛口で、ナン(ライス可能)、サラダ、ラッシー付き。私はカレー1品の時は大抵、サグ(ほうれん草)かダル(豆)を頼む場合が多いです(o’∀`)♪ 安心安定のサグマトン(^q^) 辛口で丁度良い感じです。ナンのボリュームはイマイチ。後客はナンお代わりしていましたが、私は腹八分目。ご馳走さまでした(人´∀`*) #前頭 #チトカラ #インド料理 #地下 #町印度 #インドカレー #カレー探検隊 #弁当 #テイクアウト #カレー #再訪可能性あり #次回は調布市入間町店
大森駅東口にあるカレー店にてランチ。 こちらは西口の『ハンディー』同様『タカリバンチャ』からの店名変更。 ネパーリディードセットが人気のようだが、今回は『マトンカレー』(750円)を7段階中3番目の辛さでオーダー。 熱々のカレーは一般的なカレー店の激辛以上の辛さでスパイス感も豊富。 マトンの風味もしっかりでクオリティ高いです! #ランチ
ビリヤニが独自進化した『ビリアニ』が話題沸騰中のお店。 秋元康氏大絶賛、乃木坂46ビリのぎキャンペーンの一推し推奨店にもなっちゃった、超話題沸騰中のビリヤニ…ではなくビリアニ専門店がこちら。 お一人様で行ってきました。 2025年12月13日 土曜日 11:11 *並アニ *瓶コーラ *替えアニ *ライタ 並アニ 基本のビリアニは焼豚3枚付きで、ご飯の量で姫(150g)、並(200g)、大(350g)から選べます。肉アニは、焼豚が7枚乗ったもので並と大のみ。 オーダーは基本の並アニと瓶コーラ。ビリヤニには絶対コーラが合いますからね。 ビリアニの味は、華やかなビリヤニマサラの香りが広がる南アジアの味。スパイシー加減や辛さは控えめではありますが、卓上にある調味料「辛」と「旨」でハイパーブーストさせる事が可能。特に「旨」は味変的にも使えました。焼豚は八角を効かせてあって、一緒に食べるとインドを超越したエスニックフレーバーに。カレーは南インド的なココナッツミルクが効いたグレイヴィー。ライタはなんとしば漬けを加えてビーツで色付けしてある。仄かに和を感じるライタ、極上です。トマト、赤玉葱、パクチー、葱も混ぜ込み、レモンを絞って食べると最高。あまりに美味しいので『替えアニ』発動。替え玉みたいなもんです。一緒にライタも追加。最初はカレーも混ぜて日本的な食べ方にして、お代わりはカレーは混ぜずライタのみの本場スタイルにしてみたわけですが、どちらも激うま。日本人なら絶対刺さる美味しさ。店主様は、3ヶ月ほど前(9月頃かな?)にインドにも行かれて色々学んできたらしく、ビリアニでありながら本場ビリヤニの美味しさのポイントをしっかりおさえてらっしゃる。お水ではなく「ニルギニ茶」を出してくれるのも素敵すぎます。南インドはタミル・ナードゥ州で作られる紅茶で、紅茶のブルーマウンテンと言われるお茶です。これは模倣でも亜流でもなく、独自進化ですね。本場ビリヤニへの愛もしっかり感じられる素晴らしいビリアニ。 美味すぎます。 美味しく完食いたしました。 『南印度洋行』は、インドから石材を輸入・販売する石問屋「南印度洋行」が手がける、インドの代表的な料理「ビリヤニ」を独自進化させた『ビリアニ』の専門店。オープンしたのは2025年5月。 さて、こちらのお店、もしかしたらカレーファンより乃木坂ファンに知られているかもしれません。作曲家『秋本康』氏がこちらのお店を絶賛され、パーソナリティを務めるラジオで紹介。さらに、お店の店主様と対談もされ、その後乃木坂46が新曲『ビリヤニ』をリリース。乃木坂46の40thシングル発売記念と称して「ビリのぎキャンペーン」を打ちだし、なんと推奨店としてもこちらの『南印度洋行』を推してらっしゃる。『秋元康』氏は、タイ料理やインド料理などインド亜大陸、東南アジア系エスニック料理が好きらしく、グルメな著名人。そんな秋元氏が全力推しするだけあり、『南印度洋行』は美味しくて革新的で尖ったお店なのです。 店主様と少しお話ししましたが、やはり炊き方が全然違う。カッチでもパッキでもなく、豚出汁とスパイスで炊き込んだ「赤ビリ」と魚介出汁ベースの「白ビリ」別々に炊いて、オーダーが入ると両方を混ぜて提供してます。層にして炊き込んではいません。そもそも、豚出汁を使いチャーシューをトッピングしている時点で、ハラールにも対応してません。でも、それでいいんです、これはビリヤニではなく「ビリアニ」なのです。 正統か邪道か? 正解か誤解か? インドか日本か? そんなことよりもインドの煮込料理が日本でカレーライスとして生まれ変わり、中国の拉麺が日本でらーめんになってきたように、自由な発想で「おいしい」を追求する事が新しい扉を開くものだと思います。 「こんなのビリヤニじゃない」と言う方がいるかも知れませんが、美味しい事が1番の正義で真実かと思います。カレーは料理ジャンルではなく、概念だと思ってます。ピリっとスパイシーで、野菜とか肉とか具材があってご飯にかけるとうまいもん。それがカレー。ビリヤニを自由な発想で美味しくわがままに進化させたビリアニ。 スパイスマニア、ビリヤニフリーク、カレーファンのみならず、グルメを自称する方なら必食では。2025年吹き荒れたビリヤニ旋風を語る上で、絶対外せないお店であることは間違いありません。 とってもおすすめ。 #日本橋グルメ
さらに進化した話題のシモキタ系チャイスタンド。 合言葉は「ちゃいぴおしましょー!」です。ちゃいぴおは魔法の言葉、下北沢に誕生した元気いっぱいチャイ一杯なチャイスタンドがこちら。なんと、メニューも増えてビリヤニも頂くことができます。 2ヶ月ぶりの再訪、お一人様で行ってきました。 【下北沢カレーフェスティバル2025】 2025年10月12日 日曜日 12:30 *ビリヤニとチャイ ビリヤニとチャイ 野菜とパニールのビリヤニとチャイのセット。ビリヤニはカレーフェスの梯子にちょうど良いお一人様ミニサイズ。このビリヤニは、女性オーナー様自ら鍋を振って作っているもので、インドの北部ウッタラーカンド州にある「デーラー・ドゥーン」のもの。デーラー・ドゥーンは、ヒマラヤ山脈に構える都市で、オーナー様曰く「田舎のおばあちゃんが…」とおっしゃられていたので、お店で振る舞われるビリヤニではなく家庭で食べるビリヤニなのです。お米は日本米ですが、非常にスパイシーでピリリとした辛味が食欲をそそります。しっとりした日本米の食感、細かく刻まれた野菜の歯応えに合わせ、ソヤスティックなども散りばめてカリッとしたアクセントもある。食感も楽しめる、オリジナリティ溢れる一皿。スパイスたっぷりなチャイと一緒に食べるのが最高です。こんなビリヤニはどこへ行っても食べられませんね。 美味しく完食いたしました。 『CHAIPIO』は、2025年8月30日にグランドオープンしたチャイとインド料理のダイニングバー。オープン当初よりメニューが増えて、スナックやお酒も充実。ビリヤニもいただけるお店に進化してます。店内はスタンディング形式。20歳の若き実業家が立ち上げたお店で、なんと100円から本格的なチャイを楽しむことができます。メインメニューはチャイですが、サモサやソヤスティックなどのスナック系やお酒も楽しめて、日によって裏メニュー的にビリヤニなどインド料理が振る舞われることもある。そして、そのビリヤニが、なんと今年のカレーフェスでメニュー化されています。店内に足を踏み入れれば、「チャイピオー!」と元気な掛け声で迎え入れてくれて一瞬でみんなフレンドに。すごーく不思議な魅力溢れる【THE シモキタ】なお店なのは変わりません。女性オーナーの『破天荒起業家みさと』さんのキャラが最高で、このビリヤニもみさとさんが鍋を振って作ってます。一杯のチャイですごーく笑顔になれるお店が、一杯のチャイ、一杯のお酒、一皿のビリヤニで元気になれるお店へと進化しています。味も抜群、雰囲気も抜群、アクセスも抜群。スタンディングのお店だからこそ、ふらっと立ち寄れるのが魅力です。 とってもおすすめ。 #本格派 #お一人様OK #コスパ最高 #絶品チャイ #楽しい雰囲気 #イートイン可 #テイクアウトできる #フレンドリー #ビリヤニ #下北沢カレーフェスティバル #下北沢グルメ
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