更新日:2026年04月16日
行列も納得の、丁寧に作られた洋食カレーとふわとろオムレツの贅沢コラボレーション
洋食の巨匠の熟練技が堪能できる有名洋食店のドライカレー。 銀座「レカン」、「ペリニィヨン」で研鑽を積み、京橋「ドン・ピエール」にて総料理長を務めた超一流シェフのお店がこちら。ミシュランも認める熟練の技が堪能できます。 お一人様で行ってきました。 2025年11月1日 土曜日 11:31 *ドライカレー・オムレツのせ(中辛) *コカ・コーラ ドライカレー・オムレツのせ 『ルー・ド・メール』でカレーを食べるならコレ一択と言っても良いほどの、ダントツ人気の看板メニュー。 ご存知の方も多いと思いますが、このメニューはTBSの人気料理番組「チューボーですよ!」で誕生したもの。鈴木シェフは、『洋食の巨匠」としてよく番組に出演されていたのです。カレーは、ドライカレーとは言ってもウェット感のあるセミドライ。簡単に言うと、野菜と肉を炒め、別にカレールーを作り、肉と野菜を合わせてそこにカレーを入れて水分が飛ぶまで煮込むカレー。詳しく知りたい方は、「チューボーですよ!」のWEBでレシピ公開されているのでそちらをご参照下さい。 https://www.tbs.co.jp/chubaw/archives/20020720_recipe.html (番組サイトでは単に「ドライカレー」とされてます) まず、美しいオムレツのビジュアルにやられます。表面はしっかり火が通っているのに中身がふわとろ。しかし、卵がこぼれ出すほどのとろとろではない絶妙な火入れ。このオムレツだけで感動します。 そしてカレー。 これが濃厚でありながら、フルーティーで程よくスパイシー。野菜や肉の水分を飛ばして旨味をしっかり残した深みがありすぎる美味しさ。中辛加減はスパイシーで程よい刺激。身構える辛さではなく、むしろカレーの甘味が際立つ感じ。 さらに、オムレツと一緒に食べると味はもちろんオムレツのトロッとした食感も加わって至福の極み。 あと、プラス100円でスープ付きにできるのですが、これは絶対つけた方がいい。驚くほどに濃厚な味わいで美味。 洋食の巨匠と呼ばれるシェフの熟練技に感動しました。 美味しく完食いたしました。 『ルー・ド・メール』は、2004年6月創業の人気洋食店。元々は別の場所でお店を開業されて、その後現在の場所へ移転されたようです。オーナーシェフは『ドン・ピエール』グループで総料理長を務めた『鈴木正幸』氏。カレー細胞さんの投稿を拝見したところ、研鑽を積んだお店のひとつは『レカン』。あの、銀座のレカン。「超」が付く名店ですね。 ちなみに、店名「ルー・ド・メール」は、フランス語で「海の狼」を意味し、魚の「鱸(スズキ)」を指します。これは、オーナーシェフ『鈴木正幸』氏の名前(鈴木=スズキ)と掛けており、魚介類を使った料理、特にスズキ料理へのこだわりや、フランス料理の技術を活かした本格的な洋食を提供したいという想いが込められているのだとか。 お店はジャズが流れる落ち着いた雰囲気。アットホームで、お一人様からグループまで気軽に利用できそう。テーブル席のみなので、ゆったり食事を楽しめますね。お店の場所は、神田駅西口から徒歩5分弱くらいの好立地。ビルの2階で、入り口には小さな看板とメニュー表が出ていますが、1階が「南インドビストロ ひつじや」になっているので、ひつじやの大きな赤い看板を目印に行くのも良いかも。 正直、外観と内観ともに、超一流の経歴を持つシェフの店だとは思えないのです。しかし、そこがまた素敵なんですね。ディナータイムはランチよりお値段が上がりますが、ランチとディナー共に通いたいお店です。 とってもおすすめ。 #神田グルメ
美術館テラスで味わう、極上ハンバーグとワインの優雅なひととき
12名で懇親会 美術館や商業ビルがあるところ一階 テラス席を陣取りました♪ コース5000円でワイン含む飲み放題 外やけど店員さんが常に様子を窺っていて、注文には差し支えなし ビール、ハイボールを痛飲 他の人はワインの白を攻めていましたw お料理も中々 この立地、雰囲気でこの料金は安いなぁ ご馳走様でした*\(^o^)/*
がっつり食べたい気分にぴったりの、昭和レトロな大盛り洋食店
秋葉原。フレスカ。 グラタン気分。 ・リガトーニホタテグラタン(1250円) アイスティーで。 着グラタン。 リガトーニつうことで太いスパ! ラザニア風。 たっぷりのチーズときのこ、隠し味のホタテ。 すっかり腹もくちくなりました。
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