
【東上野コリアンタウンで最強の京城苑】 金曜日の夜は彼女のお誘いで「焼肉ごちそうするから!」 ってことで「京城苑」を予約してもらい仕事が終わってその足で。 この界隈は会社から近いのもあり、大抵の店は食べているがここがダントツでトップ。 店の外観、内装のチープさを差し引いても他の追従を許さないパフォーマンス。 このあたりの肉のレベルは、どこも高い。 更に値段だって決して安いわけではない。 それでも、ここでしか食べれない焼肉があるのだ。 ちうみに肉は黒毛和牛(牝) まずは上タン塩(タンもと)2100円 もう舌触りからして滑らかで柔らかく、わずかに食感を残し噛めばジューシーな肉の旨味が広がる。 最強の美味さ。 熟成カルビ1200円 レアで食べるのがオススメとのこと。 ここの名物の漬け込んだタレ 甘めで最初は驚くがつけダレとコチジャンを混ぜて食べ進めるとこれがクセになってやめられない味へと変貌する。 脂身の甘さが最高に引き立つ。 上塩ハラミ1800円 もはやハラミとは何なのか? と過去のハラミを疑いたくなるレベル。 サシが見た目も含めて美味さを象徴している。 ロース1050円 こちらは炙るだけ。 上ロースでもないのに、まさに口のなかでとろける感覚。 上品な肉の美味さを舌で感じることが出来る。 炙りレバー1000円 これはもう… ヤバイですね。 ごま油で頂きます。 炙り方は個人の自由ですから自己責任。 舌触りは勿論、完璧な血抜きがしてあるから生臭さ一切なし。 レバーの独特のクセが無く甘さが口の中に広がる最高の逸品。 これ食べずにここ帰れないレベル。 いやぁ 美味しかった。 心底大満足でした! ご馳走様~!