
【渋谷桜丘】駅近1分!心安らぐ大人の隠れ家。渋谷を半世紀見守る老舗トラットリアで味わう極上ランチ JR渋谷駅新南口改札から徒歩1分圏内。 都内有数の桜の名所としても知られる「さくら坂」沿いに佇む、気軽にイタリア料理を楽しめる創業1974年の老舗トラットリアです。渋谷の町並みを半世紀以上見守り続けています。 大規模再開発「渋谷サクラステージ」の開業に伴うJR渋谷駅新南口改札の新設により、さらに駅近で便利になり、おそらく駅から一番近いイタリア料理店ではないでしょうか。 駅近といっても、海外の観光客で混雑するスクランブル交差点周辺やセンター街、道玄坂、宮益坂の喧騒とはうってかわって、驚くほど海外のお客様は皆無。 長年通われている常連のご夫婦やご婦人、カップルが多く、混雑を避けてゆっくりと食事を楽しみたい方にはうってつけの穴場エリアです。 本日は日曜日のランチタイムに訪問。 11:30の開店から正午過ぎにかけては連日混雑しておりますが、13:00頃になると待つことなく入店できます。 ランチタイムが16:00(ラストオーダー15:00)までなのも非常にありがたいポイントです。 店内は明るく、可愛らしいアンティークが飾られています。 ピンと糊の効いた清潔感漂う真っ白なテーブルクロスがあり、気取らない雰囲気の中にも上品で洗練されたおもてなしが光ります。 オーナー兼店長ご夫婦のサービスも非常に丁寧です。 本日のランチメニューはサラダとドリンクがセットになっており、以下のラインナップです。 A:メイン料理(ローストポーク、トンナートソース)1,400円 B:小柱のカレッティエラ風スパゲッティ 1,300円(大盛:1,500円) C:スモークサーモンとケッパーのクリームソース 1,300円(大盛:1,500円) ※その他、エミリア風ラザニア(1,600円)やランチコース(3,500円)もあります。 嬉しいことに、A(メイン料理)とBまたはCのスパゲッティのハーフセット(1,800円)や、BとCのスパゲッティをハーフ&ハーフで楽しめるセット(1,400円/大盛1,600円)も用意されています。 本日はA(メイン料理)とCのセット(1,800円)をガーリックトーストでオーダーしました。 メインのローストポークは、ツナを使ったコクのあるクリーミーなトンナートソースに、ケッパーやアンチョビの塩気、レモンの軽い酸味が加わって実に美味。 スパゲッティも、植物由来の独特の香りと酸味、ほのかな辛味のあるケッパーの風味が生クリームと合わさり、クリーミーな中にもしっかりと味を引き締めていました。 ひとひねりされた丁寧な料理に、今回も大満足です。 食後のドリンクも豊富で、赤ぶどう、オレンジ、りんご、グレープフルーツなどのジュースも選べます。 ランチタイムが16:00までと長いため、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事と会話を楽しむには最適です。渋谷駅改札を出てすぐの好立地にもかかわらず、料理の質、サービス、料金、そして文字通り「都会の喧騒を離れる」雰囲気をあわせ持つ高パフォーマンスぶりには改めて驚かされます。 同店をはじめ、渋谷でランチに困った際には桜丘エリアは老舗の神コスパ店が多く、穴場として本当におススメです。 ごちそうさまでした!