
【渋谷】1本100円の衝撃!福井が生んだ“焼き鳥の聖地”で至高のライブ感を味わう。
焼き鳥消費量全国トップクラス、福井県が誇る「やきとりの名門 秋吉」へ。
創業65年を超え、全国に熱狂的なファンを持つこの名店。
ここ渋谷桜丘店も連日連夜の行列ですが、本日は運良く滑り込みでカウンター席を確保できました。
■ 1本100円〜の“神コスパ”に隠された合理性
注文は潔く「5本単位」。
一見ハードルが高そうですが、1本あたり100円前後という今のご時勢には稀有な神コスパ。
小ぶりで絶妙なサイズ感の串は、5本同時に焼き上げることで火力が分散され、驚くほどふっくら、柔らかく仕上がるのだそう。
■ 串のポテンシャルを引き出す「秘伝のタレ」の魔力
特筆すべきはタレのバリエーション。
王道の「肉タレ」はもちろん、塩焼きを引き立てる「からし」、酸味がクセになる「みのタレ」、ピリリと辛い「にくなんば」……。素材に合わせたタレの競演が、次の一串を誘います。
■ 800℃の業火が放つ、圧巻のライブステージ
特等席は間違いなくカウンター。800℃の炎で一気に焼き上げる光景は、まさにエンターテインメント。焼き上がりと同時にカウンターへ提供されるスピード感は、まるで高級鮨店のよう。
気がつけば30本をペロリと完食。
これだけ食べて、飲んで、お会計は5,000円ほど。
仲間とワイワイ、お気に入りの部位をシェアしながら楽しむのがこの店の正解。渋谷の夜、迷ったらここへ吸い込まれるのが正解です。