
【多摩川沿いの寿司屋で舌鼓 聖蹟桜ヶ丘 すし平島】
数少ない馴染みの寿司屋さん。
年に数回しか行けませんが、この地で開業した頃からのご縁をいただいています。秋の頃の訪いです。
先付けにバイ貝。
貝をくるくるっと回しながら、爪楊枝で身を取り出す…綺麗に取り出すのが難しい。肝が乙。
目の前のずわい蟹。蟹に目のない妻は、自然に注文。
平島さんが、包丁を入れて出してくれます。
みそが美味い。北陸産は高いけれど、北海道産、噴火湾産はきっと、リーズナブル。タグを撮れと平島さん。
合わせた酒は山口の雁木 純米。
酒のつまみにと、柳葉魚ししゃもの幼魚の干物を炙ります。
頼んでいた太刀魚がふっくらと焼き上がり、賞味。
身が厚いくて美味い。
東京湾で太刀魚は沢山獲れるけれど、これだけのものが食べられるのは嬉しい。
握りに移り、タイラギを。ふわっと磯の香りを運んできます。
秋刀魚、煮はま、白海老、松茸。
そして最後は雲丹。
美味しく、楽しく満足の平島さん。
お喋り好きで、ずけずけ言う事もあるので、合わない人もいるでしょう。
メニュー、定まった品書きはないので、不安になったり、思った以上の支払いに感じる場合もある様です。
予算を伝えれば、ちゃんと範囲内に治めてくれます。
予約は必ずして訪問。
あと、平島さんの写真は撮らないで!との事。
(私は後の祭りです。)
次は新年になっての訪問。
ご馳走様でした。では、また。
#聖蹟グルメ
#すし
#メニューのない寿司店