更新日:2024年10月28日
立ち呑み屋あぼ太郎に加えて、UberEatsでデリバリーも始めました!!
週末のランチ、いつもお世話になっています。店頭かuber eatsか、気分次第w 店頭でも、丼ものからサラダに変更してくれてすごくありがたいんです。(サラダはuber eats限定) オススメは、アボカドユッケ、アボカドサーモン、アボカドネギトロ、アボカドタコライス(ビーガン対応もあり) 大好き
都内でも指折り、キューバ音楽を聴きながらキューバ料理を頂けるお店
都内でキューバ料理が食べれるのは、今ではここの店以外ほとんどない。 下北沢に移転したものの、30年以上の歴史ある店。 サルサの軽快なリズムが店内に流れる。 キュビータコーヒーや、フライドグリーンバナナなど、伝統的なキューバ料理に触れる事ができる貴重なお店。
ジャマイカ人シェフが作る本格ジャマイカ料理店。 2024年の下北沢カレーフェスティバルで、出会えてよかったと思ったナンバーワンのお店がこちら。日本でお馴染みのジャークチキンはもちろんですが、なんと羊肉を使うカレー『CURRY GOAT』が頂けます。 お一人様で行ってきました。 2024年10月20日 日曜日 15:07 *CURRY GOAT *RICE&PEAS M CURRY GOAT インドからの移民が多いジャマイカではカレーがとてもポピュラー。カリーゴートはその名の通り、羊肉のカレー。マトンが食べられる人なら羊肉もいけるはず。やや独特の癖があるのですが、臭みではなく非常に食欲をそそられる風味。肉はとても柔らかくてお口の中で蕩ける食感。日本のカレーみたいに、芋や野菜も入っており、タイムなどハーブやスパイスも使われとっても奥深い美味しさ。野菜の旨味も感じられる辛く無い料理です。 「RICE&PEAS」はジャマイカ流豆ご飯。カリーゴートを注文してもライスは付いてこないので、単品もしくはセットでこのライスも注文します。セットのMは、標準的な男性用お茶碗一杯分くらいだと思います。私の感覚になりますが、200gまでは無いと思います。お店の方に聞いたところ、ジャマイカのお米に近づけるために工夫してあり、香りも良く適度な粘りもあって非常に美味しい。ジャマイカのお米はもっとパサついているんだとか。多分、レッドキドニービーンズとタイムも使った超本格派。カリーゴートと一緒に頂くと、スパイシーだけど優しい美味しさ。ジャマイカ料理と言ったら真っ先にジャークチキンを思い浮かべますが、カリーゴートもめちゃくちゃ美味しくてとっても気に入りました。 美味しく完食いたしました。 『ONE LOVE Jamaican Kitchen』は、2024年7月にオープンしたジャマイカ料理専門店。ジャマイカ人オーナーシェフのリッチー氏は、渋谷のグッドウッドテラスで2011年からおよそ7年シェフとして研鑽を積んできた方。グッドウッドテラスと言えば、私も2019年6月に食べに行ったことがあるお店で、ドラム缶のグリルでジャークチキンに火を入れる本格ジャマイカンダイニング。もちろん、ONE LOVEでもドラム缶グリルで調理します。グッドウッドテラスにいたシェフの実力は、間違いなく鉄人級だと思います。しかも、10月初旬には、リチャーズ駐日ジャマイカ大使が雨の中わざわざお店にお越しになって料理を食べて行かれたほど。オープンしていきなり大使御用達です。 入り口の扉などなお店のシンボルマークとして描かれている鳥は、ジャマイカの国鳥「ドクターバード」、ハチドリです。店内はボブマーリーなどルーツけいレゲエが流れ、壁にはボブマーリーの絵。そりゃあ店名が『ONE LOVE』なんですから、ボブマーリーが描かれているのは当然ですね。 ウッディな店内はグリーンとイエローで統一されたジャマイカンな雰囲気。外観や入り口の階段から想像するよりずっと居心地が良く、とってもリラックスできる空間です。 この日はジャマイカ人シェフのリッチーさんのほか、日本人女性(奥様かな?)スタッフもいらっしゃって、お二人の丁寧な接客にも好感が持てました。ジャマイカの人気料理が揃っているので、お一人様はもちろん友人数名と行って、ワイワイあれこれ食べて飲んで楽しむのも良いでしょう。入り口がとても広いわけでもなく階段を上るので、最初少し入り難いと感じる方もいるかも知れませんが、とっても良いお店でしたよ。 僕はリピート確定。 とってもおすすめ。 #下北沢カレーフェスティバル #シェフが本場仕込み #名物メニューはこれ #本格派 #接客が丁寧 #日本人の口に合う #手間暇かけたカレー #テイクアウトできる #下北沢
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