
運動前の腹ごなしに。
前回去年の同じ時節に訪れたのでかれこれ1年ぶり。
ここの飲食店は移り変わりが多かったので、1年定着したのは吉祥寺の皆様に定着した証拠だと思います。
ベトナム料理店と近場の強敵フォーティンの中での生き残りは認知度が高い北部のフォーと差別化した南部のフーティウとあまり馴染みない麺料理提供専門店というのが一役買っているのかもしれません。
神田の本店は名前の通り、フーティウが食べられているサデック地方の料理を提供しているとのことですが、こちらはフーティウに特化しており、サイドメニューでベトナム揚げ春巻きなどの提供があります。
フーティウ単品だけなら¥1,000以下のリーズナブルな価格で食べられるのもありがたいです。
ラーメン屋さんと同じくふらりと入れますが、客層は女性客の方が多い印象。また近隣の方はテイクアウト量も多そうです。
米粉麺は小麦麺に比べると軽いので、女性客ウケが良いのも納得です。ベトナム料理は油の使用も少なめなのでヘルシーです。
さて前置きは長くなりましたが、1年経っても店内は綺麗です。スタッフは日本人女性とベトナム人スタッフで回しているようでした。ベトナム人スタッフがメインで調理、日本人の方はサポート兼接客メインのようです。
日本人の方が敢えてわかりやすい日本語でベトナム人の方とコミュニケーションをとっている様子が微笑ましく思いました。
今回は鶏肉のフーティウに揚げ春巻きの付くセット¥1,180をオーダー。
セット料金はどのフーティウを選んでも同一価格のようめす。
鶏肉は厚切りでした。
スープはフォーと大分近いです。フォーが平麺に対し、フーティウはもう少し小さめでそうめんとひやむぎの間くらいの太さを想定して頂ければと思います。
一般的に乾麺が使われ、その分コシがあるそうですが、日本のベトナム料理店で提供されているフォーは一般的には乾麺が多いし、そこまで食感に差はないかなと個人的には思います。
揚げ春巻きは春雨やひき肉、おそらくキクラゲも入っているようでした。サクサク感がいい感じ。このサイズの春巻き食べやすくて良いです。
スープもしっかり飲むと結構満腹度高まります。
なんとか運動出来ました笑
#吉祥寺 #ベトナム料理 #フーティウ #揚げ春巻き #テイクアウトできる