
さくらと古都華のパフェ 夜桜Ver.
小菓子(桜の浮島・桜花入り琥珀糖・河内晩柑の皮の砂糖漬け)
桜香茶
クーポラさんの夜桜パフェいただきました。
まずは小菓子として和菓子3種。
特に琥珀糖が美味しかったです。
クーポラさんの和菓子とは自家製とは思えぬ美味しさでいつも驚きます。
苺の赤と桜のピンクの組み合わせで、ずるいといいたくなる可愛いお姿。
可愛いだけではなく、ライトアップした桜を連想させるような深めの赤色も入っていて食べる前からわくわくしました。
苺はもちろん古都華で、しっかり甘くて美味しいかったです。
マリネしたものを道明寺と一緒に食べると苺桜餅みたいな感じもして、贅沢している気持ちになれました。
ジェラートは桜葉と桜花のW使い。時折見えるピンク色が、ちょうど葉桜思わせるような感じもして手が混んでいるなぁと。
マスカルポーネから蕗味噌、ルイボスパンナコッタの流れは変わらず。
上層は和菓子を食べながら散りゆく桜を眺めてる感じ。
ここから発酵茶繋がりなのかプーアル茶のチャイのジェラートが登場。
このジェラートが美味しすぎて、一回止まりました。もちろんMVPです。
割とスパイシーな口のまま桜シフォンを食べると、中東のテイスト感じました。
そもそも中東諸国に桜があるのかはわかりませんが、前後の違いで同じパーツの印象がガラッと変わって面白かったです。
コンポートやジェラート口の中をリセット。ジェラートにはハーバル感があって、いつもクーポラさんに帰ってきた感じ。
最後はいい意味でジャンクさがあるモスコミュールと鼻に抜ける夜桜のジュレを混ぜて、カクテルに。
時折感じる桜ジャムの甘さもお昼バージョンも控えめな感じがして、そこも夜っぽいなぁと思いました。
夜桜見物を楽しめるのは大人と言わんばかりのパフェ
飲み物は桜香茶(さくらこうちゃ)
紅茶に桜の塩漬けがふわふわと浮いたお姿。
気になっていた塩気はそこまで強くなく、美味しい紅茶として楽しめました。
#目白カフェ #夜パフェ