新三陽@後楽園! 今年で創業75年を迎えた、1950年創業の老舗町中華! 場所柄、野球関係者の常連が多く、特に王さんが贔屓にしていた名店である。 かなり久しぶりの訪問。 やはり、新三陽と言えばもやしそばである! 生碼麺(もやしそば) @800円! 醤油ラーメンの上に、白いもやしのあんかけが掛かるタイプ。具はもやしあんかけ以外は少量の豚肉が入る。 町中華におけるもやしそばは、おおよそ下記の3タイプに大別できる。 1、中華そばの上に、もやし炒めが乗るタイプ 2、中華そばの上に、醤油もしくはオイスターソースのもやしあんかけが乗るタイプ 3、中華そばの上に、鶏ガラ白湯系のもやしあんかけが乗るタイプ 新三陽のもやしそばは、3の白湯系のもやしあんかけが乗るタイプだ。 有名なところでは、浅草の来集軒も同様である。 もやしは、100gあたり約15kcalと非常に低カロリーである反面、成分のほとんどが水分であるため、どちらかと言うとカサ増しの役割が大きい。 しかしながら、もやしには旨味成分の一種である「アスパラギン酸」を多く含み、甘み成分として「麦芽糖」と「ブドウ糖」も含まれる。 こうした旨味成分や甘み成分が、そもそもの中華スープと相まって、相乗効果を生み出すのだ! 極細の歯切れの良い麺と熱々でシャキシャキのもやしのコントラストが素晴らしい。 途中、卓上のお酢を1周半かけると、グッと味が引き締まる。 旨い。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
野球ファンの憩いの場、愛され続ける町中華で楽しむ絶品麺と本格中華
東京ドームシティ近くで長年にわたり地域に親しまれてきた町中華。麺類の充実ぶりが光り、特にあんかけでもやしがたっぷりの名物もやしそばや、蟹の身が贅沢に入った天津麺は訪れる人々の定番メニューです。巨人の選手をはじめ幅広く愛されているのも納得の味わいで、ワンタンがふんだんに入った雲呑麺や、しっかり味付けされた五目炒飯、ジューシーな餃子など一品料理も見逃せません。コース料理は4名から、当日注文も可能。夕方の開店からすぐ満席となる賑わいで、温かい雰囲気の中、お酒と本格中華を囲む時間は格別です。閉店がやや早めなので訪問はお早めに。野球観戦の前後や仲間同士の集まりにぴったりの一軒です。























