更新日:2026年01月24日
焼きたてパンと絶品フレンチトーストが楽しめる開放的ベーカリーカフェ
ママと娘が朝活に訪問したのは麹町の人気カフェ「No.4」。 こちら「No.4」は、カフェでもレストランでもベーカリーでもない、朝から晩まで自由なスタイルで“ハンドクラフト”を楽しめる空間がコンセプトです。 娘がこの近所の中高一貫校に通っていたこともあり、久しぶりの訪問となりました。 朝は8時に開店。 8時50分に到着したら50組目だったとのこと。 朝食からそんなにも並ぶとはかなりの人気店になってしまいました。 「No.4」といえば特にフレンチトーストが有名で、2人でそれぞれ「French Toast Combo(フレンチトーストコンボ)」を堪能したとのこと。 さて、お土産に買ってきてもらったのは5種類のパンたち。 いずれも評価が高く、その特長は産地にこだわった小麦等厳選された原材料や、自家製天然酵母、発酵バターミルク等を使って焼き上げていることだそう。 パンの種類は幅広く、ハード系から、塩パン、クリームパンとファミリー向けアイテムまで。 そして食べてみれば、その食感は常識離れ、異次元的な美味しさなのです。 ■ Pain Suisse 1番人気の「パンスイス」は、クロワッサンの巻き方を変えた新しい感覚のパン。 こちら「No.4」では、クロワッサン生地の折り方を変えてカスタードクリームとチョコチップを巻き込み、カカオニブとブランデーソースで仕上げたそう。 一口食べる度に感動するサクサク感の強さ。 チョコの食感と甘さがよい感じで、背徳感もたっぷり。 バリバリな食感ですが、エアリーではなくふわっと、色々な味や香りが楽しめるパンでした。 焼き立ては本当に最高の出来上がりとのこと。 ■ Salt Bread こちら「No.4」の「塩パン」は、もっちりとした生地をサクッとしたバターの香り広がるクロワッサンのような生地で包んでいます。 まるでテニスボールのような外観。 多少味気なさを感じたと思ったら、リーン食パン生地なのですね。 しかし、ほどよく塩気が効き、リーン食パン生地ですがリッチな味わいです。 その中の空洞の底の方には、よつ葉発酵バターの塊が入っていました。 空洞の中に湧き出るよつ葉発酵バターの泉がトロリと、そしてジュワーと甘さが広がっていきます。 焼き上げてもバターが溶けてなくならないとは大変な技術力。 よつ葉の発酵バターを直接に味わえるなんて、かなり贅沢です。 トップにはゲランド塩がふられていて軽いアクセントに。 どちらかというとほんのり塩味の「塩パン」でした。 噛めば噛むほど、北海道産小麦のやさしい甘さとよつ葉発酵バターとが混ざり合い、表面の香ばしいパリパリ感とも相まって、これはまるでバタートーストのような印象を受けました。 ■ Croissant 「クロワッサン」は他店のものと比べても、ダントツで1位を争うレベルの高さです。 表面はサクサク、中はモチモチと、こちら「No.4」の「クロワッサン」の最大の特長は、噛んだ後の潰れた部分の復元力ですね。 他店のものではそれは潰れたままで、ほとんど復元することはないと思われますが、こちらはどんどんふっくらと形が元に戻ってきます。 層の間にしっかりと空洞がありますので、これが力を発揮しているのでしょう。 4種類の北海道産小麦やカルピス発酵バター等もたっぷり使っていて、食感のみならず材料にもこだわっている美味しい「クロワッサン」でした。 ■ Pain au Chocolate この「パン・オ・ショコラ」には息子がかなりの絶品と唸りました。 やはり4種類の北海道小麦を使い、カルピス醗酵バターを18層に織り込んだという「パン・オ・ショコラ」は、持ち上げてみるとフワッとやわらか。 食べてみれば、かなり薄い層で構成されていてサクサクパリパリの食感に、チョコレートが絶妙にトロリとやわらかで、軽く食べられてしまうほど。 内部はカルピス発酵バターによる湿り。 仏カオカ社のオーガニックチョコレートはかなり濃厚で、酸味やヘーゼルナッツにも似た香りがカルピス発酵バターと協奏し合い、素晴らしいバランスに。 しっかり高級チョコレートの味わいも堪能できて感動しました。 ■ Fruits Nuts かなりずっしりとした、ドライフルーツとナッツがたっぷりのパンです。 北海道産小麦とドイツ産ライ麦を使用したというパン生地に、ラムレーズンやアプリコット、クランベリー、オレンジピール、アーモンド、カシューナッツがパン生地と同量にたっぷり入っているのです。 そのパン生地はしっとりモチっとした食感で、北海道産小麦の甘さとライ麦の酸味が感じられる重厚な味わいです。 そのパン生地に、ドライフルーツの甘さや酸味や、ナッツ類のザクッとした食感と香ばしさが加わって、色々な味が楽しめます。 こちらも贅沢でリッチ感を味わえる秀作です。
情緒あふれる神楽坂の路地裏で愉しむ、薪窯ナポリピッツァと本格イタリアン。
備忘録(神楽坂グルメ2025.6) 息子達と次男の彼女と4人で 神楽坂でイタリアンランチ。 土日祝日ランチ 4620円 ピザかパスタか選べたので、 ピザはマルゲリータとビアンカ パスタはしらすと大葉のペペロンチーノを 2人分を頼み、4人でシェア。 その旨を伝えると、 パスタは個々に分けてくれました。 前菜 ・イタリア風オムレツのフリッタータ ・セミドライバトマトの燻製と 白インゲン豆とキノコのマリネ ・モルタベラ(イタリアのハム) 白い部分はピスタチオのかけら ・宮城産イシカレイのカルパッチョ ・青森県産鴨ロースト どれも一口サイズですが、 丁寧に綺麗に作られていて 女子には嬉しい内容に盛り。 ピザの生地はもっちりで パンを思わせる食感でした。 ビアンカの明太子の塩分の効きと エリンギの食感がなんとも良き。 パスタはアルデンテで、 たっぷりのしらすとの塩味と アルデンテの絡みが絶妙。 めちゃ旨でした。 メインは魚をチョイス なんと、このお魚はシェフが自ら 三浦半島沖で釣り上げられたイサキで そう聞くと美味しさも格別でした。 彼女はお肉をチョイスで 霧島産の豚さんでした。 デザートも可愛らしいスィーツが 3個も。 この翌日が次男の誕生日だったので お祝いプレートを作っていただきました。 どれもが神楽坂らしい女子好きな内容。 店内は満席で我が家の息子達以外は女子。 これも神楽坂らしい風景。 平日はかなりお安くでランチが いただける様なので、 次回は平日に来ようと思います。 #神楽坂グルメ #神楽坂ランチ #神楽坂イタリアン #店内が女子会にぴったり #女子会ランチにおすすめ
開放的な絶景と華やかなアフタヌーンティーで心ときめくひととき
まず景色に圧倒されながら席に着きます。 シャンパンは無くなるとすぐ注いでくれます。 カクテルもとても美味いしいです! とても居心地良くて、接客も良く最高でした! また行きたいと思える場所でした。 ご馳走様でしたm(_ _)m
地元感とスタイリッシュさが融合した、軽やかピザを楽しむ贅沢なひととき
地元民に愛される駅近のお手軽ピザ! 駅の交差点にあるここのピザ、とっっってもおいしい!! いつもランチで行くのだけど(ランチもお得)、今日はディナーアタック! 前菜にナスのバルサミコとプロシュートを頼んだ。 バルサミコと生ハム合うんだ・・!という新しい気づき。 ピザは照り焼きチキンと、ビスマルク。 どちらもおいしい!ここのピザは全部美味しい〜 そして何より、目の前で焼いてすぐ出てくるのが感動! 調理過程見るのが大好きなわたしには堪らない〜 席が少ないけど、テイクアウトもできるみたいで、食べてる間にも何人かテイクアウトしてた! ピザの生地が無くなると閉店になっちゃうので行く時は早めの時間がオススメ〜❣️
【飯田橋徒歩5分】産地直送の季節野菜をふんだんに使用したカジュアルイタリアン!
大人数でコース料理で利用、神楽坂のイタリアンバーです。6,500円と少し高めですが、飲み放題のワインも良いワインが出てきました。
駅近でモチモチ生パスタが楽しめるランチスポット
JR飯田橋駅近くにある、モチモチの生パスタが美味しい店。 遅めのランチだったからか、店内はガラリとしてました。 ランチパスタは3種類。 「若鶏と茄子のトマトソースパスタ」(1000円)。 大盛り無料なので、大盛りに。 サラダ付き。 ガーリックの効いたトマトソースは酸味があって好みのタイプ。 モチモチの生パスタとよ〜く絡みます。 やわらか鶏ももとまったり茄子も美味しかった。 ぜひ再訪したい。
ひとりでも仲間とでも。コスパ◎のバイキング。麹町駅
ホテル東京グリーンパレスの地下にあるジャルダンさんにきました。宿泊にセットでついていた朝ごはんです。店内はバイキング形式、和食・洋食の食材から好きなものを自由に選べます。今日は和食をセレクト。店内は清潔感があって店員さんもきびきび動かれてます。一般来客だと1,200円なのですね〜。コーヒーはテイクアウト用のカップもあってうれしい。(*≧∀≦*)ごちそうさまでした!
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