
No.1482【この値段でこのボリューム?!でっかくて、分厚いロースかつで脂を堪能する!】
「揚げ処 まさ竜」で「熟成ロースかつ定食」を頂く!
≪着皿前情報≫
◆現着時刻:13時12分
◆並び:無し
◆オーダー方法:注文制 後払い
◆オーダー:「熟成ロースかつ定食」1800円
◆着丼時間:13時32分(20分待ち)
武蔵小金井駅から徒歩7-8分の場所にあるとんかつ屋、「揚げ処 まさ竜」さんに行って参りました。車で北大通りを通る機会が多いのですがその際に前を通る度に気になっていたお店だったのですが、ようやく来ることが出来ました。結論から先に申しますと…私の馬鹿!来るのが遅い!(笑)もっと早く来ていればよかったのに!!!と後悔したくなるようなお店でございました。
さて、現着し入店するとカウンター席にぽっかり1席空席が。幸いなことに最後の一席に滑り込むことが出来ました。メニューを見る前に、周りを何の気なしに見回すと、皆さんなにやら250gはあろうドデカイとんかつを食べていらっしゃる…あれはなんなんだ…?早速メニューをチェック!
夜は串揚げとお酒のお店になるようですが、昼はシンプルなとんかつ屋さんのようで、ランチは以下から選ぶ事になります。
・リブロースかつ定食(限定) 2700円
・熟成ロースかつ定食 1800円
・ヒレカツ定食 大2550円 並1880円
・ササミ南蛮定食 大1350円 並1250円
・メンチカツ定食 1400円
条件反射で限定の「リブロースかつ定食」にグイグイ心が惹かれたのですが、事前の調査によるとこの「リブロースかつ定食」はカツが2枚ドドンと乗ってくる大ボリュームメニューらしい。2枚と言うと明らかに周りが食べているドデカイとんかつとは別物と思われます。という事は、皆が食べているあのドデカイのはまさかの「熟成ロースかつ」ってこと?!いやデカすぎるでしょ。あのデカさで1800円?!おいおい、2700円の「リブロースかつ」ってどんだけのボリュームあるんだよ!確かにメニューには「量が多いので小食の方ご注意!」とは書いてありますが、小食じゃなくても危険な香りがビンビンに伝わってきます。
という事で、数々の過ちを犯してきた私は無難に「熟成ロースかつ定食」をチョイス!うん、大人♪
およそ20分程で着皿となりました。
≪着皿後情報≫
おおお、予想通り皆が食べているドデカイとんかつが「熟成ロースかつ定食」でしたよ。すごいですねこの迫力!デカい!そして分厚い!!
とんかつは分厚いが正義と妄信している私としては、否が応にもテンションが上がります。卓上には各種塩とサラダ用のドレッシングが置いてあり、このお店の自家製ソースはとんかつと一緒にお皿で提供されています。
さて、まずは何も付けずそのまま頂きます。歯を入れた瞬間に嬉しかったのが、クリスピーな薄衣!非常に薄いにもかかわらずガリっと存在感があって、しっかりと肉に衣が張り付いています。衣剥がれるとテンション下がっちゃいますからねー。
衣を貫通した後に現れる肉は柔らかく、そしてたまらなくジューシー!肉の断面に肉汁が浮き出す程にジューシーなとんかつは水っぽいのではなく瑞々しいという感じ。しっかりと豚の水分を保っており、旨味が凝縮されているような印象です。これは美味い!!脂身と肉のバランスは、かなり脂身がしっかりとあるお肉。サクッと心地よい衣の歯ごたえ楽しく、しっかりと濃い肉の旨味とねっとりとした脂の甘み、旨味がじゅわぁっと口中に広がっていきます。
これは無茶苦茶美味い!
ご飯とキャベツは1杯までおかわりができるのですが、ご飯が1杯目は軽く盛られている事もあり、あっという間に何も付けずにとんかつ3切ほどでご飯を平らげてしまいました(笑)
さて、後半は調味料タイム!いろいろと塩はありましたが結局藻塩が一番シンプルで塩味が立っていて合っていたと思いました。胡麻をたっぷり練りこんだという自家製ソースは、甘みが結構強いソースで、柚子を絞ったり和からしを付けたり色々試しましたが、個人的にはピンとこなかったので、ほとんど残りは塩か、何も付けずに頂きました。それ程に豚と脂が美味しかったです!
流石に大ボリュームなので、脂が弱い人には正直オススメできないのですが、個人的には大満足!いつの日かリブロース頂きたいなぁ…美味しかったです!ご馳走様でした♪