
多摩地区角打ち巡り、3軒目。
年度末の休暇消化。天気も悪いので、以前から気になっていた多摩地区の未訪問の角打ち巡りを決行。
国立で1軒、国分寺で1軒寄った後の3軒目は、谷保にある広島屋。
2軒目の織田島酒店からバスで国立駅へ戻り、次はバスを乗り継いで谷保へ…と思ったら、バスの出発まで17分待ち。
17分もあったら次のお店まで行けちゃうんじゃないかなと思い、雨の中歩いて行くことにしました。
雨の月曜日の午前中、他に歩いている人もほとんどいない大学通りを、テクテクと谷保へ。お店に着く直前に、バスに抜かされました…(^^;;
広島屋があるのは、富士見台第一団地商店街「むっさ21」の一角。創業は1963年で、1965年に現在地に移転したとのこと。
お店の横のアーケード内に、テーブルや椅子が並べられて、おっさんたちが飲んでいる姿を以前よく見かけていました。
まぁ当然のように、Retty初投稿です。
お店の写真を撮っていたときに脇で缶コーヒーを飲んでいた方が店主さんだったらしく、自分がお店に入ったら慌てて後に続いて入ってきましたw
聞くと、いろいろあって以前のように大々的なテーブルや椅子を広げて…というのは、もうやっていないとのこと。
でも、裏に2席だけ残してあるので、よろしければそこでどうぞと。
冷蔵庫から取り出したのは、缶の「エビスホップテロワール」(266円)。
あとツマミで、おつまみいわし(30円)と、餅太郎(30円)。
教えてくれた席は、店の裏側の通路脇にありました。かなり薄暗いところで、通路からは目隠しもされているので、まさに秘密の隠れ家!
でも暗いな~と思っていたら、店主さんが出てきて明かりを点けてくれました。裸電球がまた、雰囲気あるわ(^^)
平日の午前中に、こんなところで隠れるように酒を飲む。もう背徳感しかありません(^^;;
なかなかゾクゾクする時間でした。3軒目クリア。
多摩地区角打ち巡り
1軒目:酒さえき(国立)270円
2軒目:織田島酒店(国分寺)260円
3軒目:広島屋(谷保)326円
#角打ち #朝飲み #朝酒