
八王子の名物グルメといえば、全国的にも名前が知られている八王子ラーメンの名前が最初に上がります。
その八王子ラーメンを参考に考案された八王子の新しいご当地グルメが、八王子ナポリタンです。
大量の刻みたまねぎが特徴的な八王子ラーメンと同様に、刻んだ玉ねぎをプラスすること、そして八王子の地元食材が使われていることが条件です。
多摩地区に属する八王子市は、奥多摩町に次いで東京で2番目に大きい自治体です。
範囲として高尾山から西の山岳地帯も含まれるのですが、一方で、法政大学や都立大学などのキャンパスがあり、10万人を超える学生が通う学園都市でもあります。
ナポリタンは、空腹の学生の腹を安価に満たすメニューとして選ばれたとのこと。
八王子ナポリタンのお店は、八王子駅周辺を中心に複数あるのですが、今回はこちらのお店に伺いました。
八王子駅から南へ徒歩数分のところにある、イタリアンカフェ・レストランです。
煉瓦造の公民館のような建物の一階にありますが、非常におしゃれな内装です。
通りに面した壁はガラス張りで、天井は高く開放感があります。
八王子ナポリタンは、ナポリタン以外にも八王子カルボナーラと、白いナポリタンというものもメニューにありました。
ナポリタンもベーシックのほか、クリーミーやスパイシーがありましたが、ここは一番ベーシックな八王子ナポリタンをいただくことにしました。
刻みタマネギが山のように盛られているのがなかなかインパクトあります。
ナポリタンは細麺で、ソースに甘みがありおいしく、タマネギのおかげでさっぱり感があります。
タマネギを崩しつつナポリタンを食べて、おしゃれな空間でゆったりとしたひとときを過ごしました。
店内それほど混んではおらず、騒がしさもなかったので、お酒を軽く飲みながら軽食を楽しむにもいいかもと思います。
とてもおいしいナポリタンでした。ごちそうさまでした。
#ご当地グルメ #ご当地パスタ #八王子ナポリタン