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京都の料亭「雲月(うんげつ)」は、1970年に京都で創業した懐石料理の名店です。
もともと御所御用達の薬御用人を務めていたそうで、「薬味」や「漢方」のノウハウが活かされた料理は大変素晴らしく、なかなか予約が取れない人気店とのこと。
そして、「雲月」は、その料理にも登場する佃煮の販売も行っています。
その代表作である「小松こんぶ」や「梅びしお」は、手土産や贈答にもオススメとのこと。
■ 小松こんぶ
料亭「雲月」でお茶請けとして供されている「小松こんぶ」は、贈り物の定番として利用されるお客さんも多いらしいです。
極細の昆布は「雲月」の懐石料理の味わいを邪魔することのないよう塩辛さを抑えているそうで、その通りに、昆布の美味しさだけをギュッと凝縮したかのような上品な味わいに仕上がっています。
厳選した素材を独自の炊き方で仕上げたそうで、シンプルに真っ白な炊き立ての温かいご飯のお供にすれば最高、さらにTKGに合わせたり、冷奴や漬物に添えるのもオススメとのこと。
たしかに、多くの食通が「雲月」に足繁く通う理由がよく分かります。
人気No.1とのこと。
■ 梅びしお
先程の「小松昆布」と並んで絶大な人気を誇るのが「梅びしお」とのこと。
日本食には欠かせない「梅干し」と、旨味の宝庫である「昆布」と合わせた、こちら「雲月」だけで味わえる名品です。
和歌山の南高梅の酸味と昆布の旨味とがお互いを引き立て合い、その奥深い味わいが、やはり炊きたてのご飯との相性ごバツグンです。
もちろん、ご飯だけでなく、おにぎりやお寿司の具としてもよし、お酒のお供として楽しむのもオススメとのこと。