
久しぶりに、ヒーハーする煎餅を食べたくなったので、西新井大師へ。 昔から唐がらし煎餅は、ここ浅香屋と決まっており、大ぶりの堅焼きで唐がらしと言えばここが頭に浮かびます。年の瀬などには年越しの必需品かのように買いに行ったものでした。 今も大ぶりの堅焼きは変わりませんが、昔は割ると唐辛子でもっと赤みが強かったような気がします。 堅焼きやごま煎餅などは買ってボリボリ食べながら、参道や境内をうろつきまわる事ができるのですが、事、唐がらし煎餅だけは辛くてむせ返りそれが叶わず、家で小さく割ってヒーハーしながら食べたものです。 少量買いは迷惑がられるおですが、平日の夕暮れは空いていたので、久しぶりにヒーハーしてみました。