
【No.1831・東京・世田谷/ボロ市通り】2024年3月オープン、「タコスとお酒のお店」を自称するバー。沖縄料理屋『ゆいゆい』の定休日の月曜日を間借りして営業。 『ハラペト』と読みます。店名の由来については、お店に行ったらきっと教えてもらえるでしょう。ただし、月曜日に行ってくださいね。 『ゆいゆい』もお勧めですが笑 さて、店主は、その『ゆいゆい』と品川・中延のタコス屋『みよし屋』で働く好青年。近くの大好きな立ち飲み屋『桃の木』で出逢ったら、行くしかないなと。 そうして、とある月曜日におじさんが来ると、好青年店主と常連さんたちに歓迎されます。カウンターに座る。穏やかな感じだ。 【その夜のタコス】 ①カルニータス(ラード(豚脂)で低温調理した豚肉)、②ラムのステーキ 【その夜のお酒】 ①メスカル(メキシコ原産の蒸留酒)のソーダ割、②芋焼酎のソーダ割 小皿のタコスは、可愛らしく、食べやすく、1枚400円とリーズナブル。カルニータスもラムのステーキも美味しい。メスカルは初めて飲んだが、これも旨い。 最近、おじさんが飲み会だけのために福岡に行って、芋焼酎のソーダ割を飲みまくったことが楽しかったので、二杯目は芋焼酎のソーダ割。やっぱり旨い。 また月曜日になったら、行ってみたいですね。そうだ、いつか、品川・中延のタコス屋へも。