ヤマガタ サンダンデロ

YAMAGATA San-Dan-Delo

予算
~15000円
~3000円
最寄駅
東京メトロ有楽町線 / 銀座一丁目駅 徒歩1分(31m)
ジャンル
イタリア料理
定休日
毎週月曜日
03-5250-1755

山形県の郷土料理も味わうことが出来るイタリアン料理のお店

東京メトロ有楽町線の銀座1丁目駅から徒歩1分のところに位置するイタリアン料理のお店「ヤマガタ サンダンデロ」。東京の都心に位置するこのお店はOLからの人気が高く、女子会などを開く際にはもってこいのお店。山形県の郷土料理も味わうことが出来る。

ヤマガタ サンダンデロのお得な一休コース

  • 【プランツォ A】お肉orお魚から選べるメインなど全5品

  • 【KAZE NO KAORI】全9品+乾杯1ドリンク

  • 【KAZE NO IRO】選べるメイン13品+選べる乾杯ドリンク(一休限定)

口コミ(35)

    フォアグラのムース、庄内麩のかりんとう、ヘーゼルナッツのロースト トマト、竹島さんのリコッタチーズ、バローロヴィネガー、エディブルフラワー、プチタルト タコとじゃがいものフォンデュータ、アラビアータオイル 和牛のポルペッティーニ、雪菜 サクラマスのルイベのカリカリ焼き、オレンジ 庄内浜からのメバル、プンタレッラ、トマト 米沢牛、ラディッキオ 小松菜、サザエのグリーンスープ 蟹とハマグリ、菜の花のフェデリーニ 軽めのチョコレートガナッシュのタルト 発酵苺、発酵苺とランブルスコのソルベ、齊藤さんのジャンボレモンのソルベ、アールグレイのジュレ 小菓子(持ち帰り) カフェ 「#ゆで論 」で知られる鬼才・ #奥田政行 シェフ(鶴岡『#アルケッチァーノ 』の料理哲学に基づき、#秋田和則 シェフが進化・再構築した料理を生み出している『#ヤマガタサンダンデロ 』へ。 秋田シェフが修行されたイタリア北部のスタイルと山形の旬の食材、そして銀座という土地ならではの洗練―これらの要素が折り重なり、なかなか愉しいコースが展開されました。普通の流れならメインの前にパスタ2品が来るところかと思いますが、肉料理までいただいた後に「ゆで論」の真髄をどうぞ、と言わんばかりに〆としてパスタが出てくるのも個性かもしれません。お肉まで進んでいるので満腹度は高めなのですが、奥田シェフの「ツルプリポン」で仕上げられたパスタだと歯切れがよく、嘘のように食べ進められますね。蛤の旨味を吸いに吸ったアーリオ・オーリオ。 最後から言及してしまいました。まずは小前菜3品、どれも指や箸で気軽にいただくもの。フォアグラのムースは常温でかなり柔らかいので口に入れると舌の温度で自然に融解。かりんとうの甘さとも合います。続くリコッタのプチタルト、これも軽くて美味しいのですが、普通に食べるとかなりリコッタが器に残ってしまうのはどうでしょう。また、バローロヴィネガーで味を締めているとのことだったのですが、いまいち引き締まった印象を受けず、もう少し焦点が合っていてほしかった。タコのフォンデュータ、和牛と雪菜のポルペッティーニは普通にとても美味。 あ、ちなみにワインペアリング。最初に地場品種のおすすめをうかがったところプーリアのシャルドネと返ってきたのには面食らってしまったのですが、ペアリング自体はCPもよく良かったようです(自分はテイスティング程度なので)。最初は有名も有名なフランチャコルタの #berlucchi61 、その後は山形ワインとイタリアを選べる感じで。全体的にイタリアの方が個性がはっきり出ていてよかったと思います。特に#barcorealedicarmignano 2018は少し重めで肉に合いました。他はマイルド。途中で #大山清正公 大吟醸をサーヴィスいただきました。魚とも合いましたし、これは山形との関係が深い利点ですね(笑) 続く温前菜かと思いきやルイベなので提供されてから少し待っても中は冷たいですね。レアな火入れで低温調理されているのかと思いきや裏切られました(いい意味で)。ルイベはごく穏やかな塩味なので柑橘、バジルオイルありきで完成。 魚・肉はいずれも秀逸でした。まずメバルは切ると芯の芯はレアで、ミ・キュイよりは少し進行した感じ。皮目の香ばしさはしっかりとありつつ身は弾力があり、しなやか。そして沢山のプンタレッラと焼き目のついたトマトと合わせて食べて、一口ごとに味わいが変わります。米沢牛は苦味の美味しいラディッキオと。マッシュルームを詰め込んだ添え物(名前失念)の旨味が強く、これも食べ合わせの楽しさがありました。 パスタは先述したとおりで、その前の小松菜のスープは鮮やかな緑で色止めがされており華やか。サザエと小松菜のシンプルな味わいでした。ドルチェの再構成のテイストはかなりモダンフレンチ寄りに感じ、個性的で楽しめました。タルトの上の苺は1週間砂糖をまぶして発酵を進行させた発酵苺で、柔らかくはなっていますがジャムではなく、食すとシュワっとした発泡感。これを使用したソルベはランブルスコも使っており、発泡×発泡でした。もう1つのソルベはレモンで、その上のアールグレイのジュレを合わせることで少しレモンティーのような味わいに。 普段大皿でドッカーンのイタリア地方料理を愛していますが、たまにはこうしたフレンチ寄り・再構成の妙が光るコースも愉しいですね。#かほくイタリア野菜 の美味しさも全体通して印象に残りました。要素が意外と多かったので少し長くなってしまいました。今度は鶴岡にも行ってみたいです。 #cucinaitaliana #italiancuisine #pastalover #federini

    【銀座・イタリアン】山形県産の食材を使ったイタリアン。野菜のバーニャカウダ、前菜、選べるパスタ、肉or魚のメイン、デザート&珈琲or紅茶で4,900円のランチコース。2,750円でメインなしのパスタランチ、7,500円でメイン2種のランチコースも有り。この日はたまたまラッキーだったのか、前菜にサービスが一皿追加(山形県産蕗の薹の天麩羅)、さらにデザートもジェラートに加えてケーキも追加していただけました。 とにかくここのレストランは野菜も肉や魚も美味しい。気に入った食材は1階の山形県アンテナショップで購入できるので食事の後に1階のお店を見ると楽しい。選べるパスタは日によってメニューが変わるけど、1番のオススメはマッシュルームと生ハムのクリームパスタ。このパスタがある時は迷わずこれ。生のマッシュルームが本当に美味。 #山形 #イタリアン #銀座

    【山形フレッシュなイタリアン】 ずっと来てみたかったお店。 銀座一丁目山形県アンテナショップの上にあります。 お昼のパスタランチコースは、 前菜、パスタ、デザートと食後のドリンクで2000円。 前菜は珍しい山形食材が使われていて楽しく美味しい。野菜もシャキシャキでした。 パスタは孟宗筍だっけな、のクリームパスタ。 一気に食べちゃったけど大量の筍が惜しげもなく使われていて美味しかったのは覚えています。 でも今回の優勝はデザートだった。 +500円で選んだ、さくらんぼとイチゴのチーズクリームのムース的なやつ。 果実は流石のおいしさだし、クリームも濃厚なのに後味すっきりでとてつもなくチーズ。 見た目も綺麗かつ可愛い。 贅沢ランチになったけど、まあいいよね。 山形の有名なシェフのお店なんだそうな。 今度は、がっつりコースで食べに来てみたいと思いますー

ヤマガタ サンダンデロの店舗情報

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予約・問い合わせ 03-5250-1755
オンライン予約
ジャンル
  • イタリア料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~3000円
ディナー
~15000円
クレジットカード

住所 修正依頼

住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                東京メトロ有楽町線 / 銀座一丁目駅 徒歩1分(31m)
JR山手線 / 有楽町駅 徒歩5分(370m)
東京メトロ銀座線 / 京橋駅 徒歩6分(430m)                        

                        

座席 修正依頼

席数

16席

カウンター
喫煙 不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。
[?] 喫煙・禁煙情報について
個室

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お店のホームページ http://oishii-yamagata.jp/02sandandelo/
利用シーン デート、ランチ、女子会、ディナー、ワインが飲める、クリスマスディナー、禁煙、個室

更新情報

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Toru Tony Sakai
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RedTiger2nd

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