更新日:2025年10月09日
本場の雰囲気で味わう、シンガポール屋台料理とチキンライスの専門店
水道橋で生まれた人気シンガポール料理専門店。 大使館御用達で知られ、日本に本格的なシンガポール料理を広めたと言える『シンガポール海南鶏飯』。こちらの汐留シティーセンターにあるお店は、大使館御用達店として広く知られるきっかけとなった、大変重要なお店でもあります。 お一人様で行ってきました。 2024年7月19日 金曜日 14:43 *シンガポールチキンライス ハーフ&ハーフ シンガポールチキンライス ハーフ&ハーフ お店の看板商品で食べるべきメニュー。 ハーフ&ハーフは、蒸した鶏肉に加えて揚げた鶏肉も盛られている豪華版。チリソース、ジンジャーソース、ダークソイソースの3種のソース、チキンスープ、チキンスープで炊き上げたライスがセットになってます。 お肉を頂く前に、まずはチキンスープで炊き上げたライスをぱくり。鶏肉の風味を纏ったご飯の美味しさを楽しみます。お肉は「蒸し」と「揚げ」どちらもしっとりジューシー。蒸し鶏のぷりぷり感、揚げ鶏のサックリ食感を交互に楽しみつつ好きなソースで自分好みの味にアレンジして食べるのが最高ですね。 個人的にはジンジャーソースがお勧め。非常に爽やかで揚げ鶏と蒸し鶏どちらにもベストマッチします。ダークソイソースは、中国黒醤油を使った甘味とコクのある濃厚な味わい。特に蒸し鶏との相性は格別。チリソースは、ピリっとした刺激のエスニック感たっぷりな王道。最初の一口はコレかな。海南鶏飯のほか、タイのカオマンガイやインドネシアのナシアヤムなど類似する料理は多数ありますが、鶏肉を美味しく頂くなら海南鶏飯で間違いありませんね。 美味しく完食致しました。 「シンガポール海南鶏飯」は、2005年に水道橋の地で誕生したシンガポール料理の専門店。こちらの汐留シティーセンターには、2007年12月にオープンしています。結構長く営業されていますね。 実は、2006年の春、カレッタ汐留で行われたシンガポール・日本国交40周年フード&カルチャーフェスティバルでキッチンカーにてチキンライスを販売したところ、なんと1日1000人もの来店者があり、主催者だった大使館及び政府観光局(STB)の目にも止まることに。その後、STBと共に様々なイベントに出店。シンガポール大使館御用達の名誉あるお店となったわけです。 さて、汐留シティセンターは、このイベントが開催されたカレッタ汐留の隣に位置しており、シンガポール政府関連のファンド会社の持ち物であることから、これらの活動を見て物件紹介に至り、汐留シティセンター店がオープンする事になったのです。 現在多数の店舗を展開しているシンガポール海南鶏飯ですが、ここ汐留シティセンター店は、多店舗展開のきっかけとなった非常に重要なお店なのです。 お店は汐留シティセンター地下1階にあるのですが、地下とは思えない開放的で明るい空間。居心地の良さは間違いなしです。 ライトダウンされるディナータイムは、シンガポールスリングをはじめ南国を感じられるカクテル等も充実。シンガポールスリング発祥ラッフルズホテルのロングバーのような雰囲気が楽しめます。 シェフは長年大使館へのケータリングを任されている腕利き、料理の味は間違いありません。 お一人様、友人知人とのランチ。さらに、カジュアルなデートやパーティーにも使えるお店です。 ランチからディナーまで、いつでも大使館御用達の味が楽しめます。 とってもおすすめ。 #シンガポール料理 #大使館御用達 #本格派 #カクテルの種類豊富 #落ち着ける店内 #名物メニューはこれ #食べるべきメニューあり #数種類のソース #海南鶏飯 #美味しすぎる鶏肉 #カジュアルデートに使える #お一人様OK #Retty人気店 #汐留
パクチー推しの多彩なベトナム料理をリーズナブルに楽しめる店
日比谷野音ライブ前の腹ごしらえはエスニック食べたい!Rettyの皆様お願いします!と検索。 第一候補の「シンガポール海南鶏飯」に辿り着くが、無休のはずが何故か日曜定休日とのこと(泣) 日曜日の新橋、汐留界隈はランチ難民になりそうです。汐留シティセンター内、楽しそうなお店がこぞって日曜休みのよう。 救ってくれたのはちょうど斜め前にあった第二候補の「ベトナム フロッグ」ランチメニューが豊富で惹かれ、そのまま入店。 やや暗めの店内、落ち着いて寛げそうです。やり過ぎない感じのアジアンテイストのインテリア。 入店が14時過ぎ、ランチのラストオーダーが14時30分。夫は「発酵海老味噌だれつけ麺」私は「レモングラス風味唐揚げ」のランチセット。(希望は「ベトナム風チキンライス」だったのだけど、売り切れで残念。)ランチセットだとスープとサラダが付くみたいです。 まず「発酵海老味噌だれつけ麺」!太めの春雨のような麺の上に厚揚げ、揚げ春巻き、蒸し豚肉が乗って迫力のビジュアル。麺大盛り(無料)のためお皿からはみ出しそう。 「発酵海老味噌だれ」これは好き嫌いが分かれるかも。ちょっと味見したけどはじめて食べる味。海老の頭の所の中身から作った塩辛みたい、と思いました。海老の旨みとコクと少々の生臭さ(失礼)も感じるけど、癖になるかも。海老大好きな夫は珍しさもあり気に入ったみたいで、大量についてくるパクチー入れたり、テーブル上の辛味調味料入れたりアレンジして楽しそう。 このタレが苦手な人の為か、甘酸っぱめの割とノーマルなタレもついてくるのでお好みで。 「レモングラス風味唐揚げ」はそれほどレモングラス風味は感じなかったけど、大きめの鶏もも肉がカラッと揚げたてで美味しい。時々つけ麺のノーマルっぽい方のタレを借りて付けたり、卓上のナンプラー、チリソースや、こちらにも大量についてくるパクチー乗せたり、楽しんで頂く。スープも美味しくて、セットのサービスだけど味も量もありがとう!な感じ。 なんだかんだと美味しくてそれぞれに満足。ベトナムコーヒーとマンゴープリンも追加してランチのクローズ時間までゆったり寛ぎました。 夜は「フロッグ」だけにカエル料理も食べられるみたい。挑戦してみたいな、あれこれ食べたいから友人とか妹夫妻誘って…と、夢が広がりつつ。 ごちそうさまでした♪♪♪ 2人で¥2400くらいのお会計でした。 追記、あとで知ったのですが、ここはパクチーが惜しげなく食べられるので有名だそうです。確かにランチメニューにも、グラスに入ったパクチーが当たり前のように…。思い返すと贅沢^ ^
本格タイ料理をゆったり楽しめる、都会のオアシス空間
汐留ビル。ランチ時間直接だったので、とりあえず4人入れる所にいきましたが、タイ料理美味しくいただきました。
満足感たっぷり!具材ゴロゴロ、驚きの贅沢カレープレート
チキン野菜トマトエッグカリーを頂く。 野菜たっぷりなのでカロリー相殺できるはず。キャベツ多めでカレー食べてるより野菜食べてる感じが強いです。 #カレー #新橋
本場の香りと刺激を楽しむ本格タイ料理コース
パッポンカリーラードカオM、ポピアソッで2079円。 カレッタ汐留B2Fレストランフロアにあるお店です。この辺りの店舗はB2Fが地上階のような雰囲気もあります。パッポンカリーラードカオはカレーと具がふんわり卵にとじられていて旨かったですし、ポピアソッもオーソドックスな美味しさでした。
【汐留駅から徒歩1分】都会的な雰囲気の中で、本格的なインド料理とタイ料理を◎
ダイヤモンドスペシャルセット 1100円
二色カレーセットをいただく。 マトンとキーマカレーで程良い辛さで、ナンはおかわりできお店の人を呼ぶと既にカゴに入ったナンを持ってきます。ナンおかわりすると食べ過ぎですが貧乏人根性で頼んでしまいます。お腹いっぱい。 店員さんが外国の方なので注文は番号で言ったほうが伝わるかも。 #インドカレー #新橋
汐留シティセンターのグルメエリアにある「金の純豆腐」にランチタイムにお邪魔しました。なんだか、米が食いたい…そんな日です。 昨年にオープンしたばかりの同店。スンドゥブ食べつつ、米をいただきます。欲張りなワタクシはチヂミとヤンニョムチキンも付いてくるランチセットを頼みました。サラダやキムチも付いてくるのが嬉しいですね。 さて、スンドゥブのスープで療養です。胃に染み渡る温かい汁物がたまりませんね。ライスは大盛にしたけど大盛はサービスです。最終的にはライスをスンドゥブにつけながらいただきます。いいじゃないですか、このコンビネーション。ハラペコなサラリーマン諸君にはオススメできる汐留シティセンターのランチ処。PayPayで支払い、港区20%還元の恩恵にあずかる、ワタクシなのでした〜。 #金の純豆腐 #汐留シティセンター #汐留グルメ #汐留ランチ #汐留ディナー #汐留韓国料理 #スンドゥブ #純豆腐 #スンドゥブチゲ #スンドゥブ専門店 #くぼゆう食べ歩きレビュー #くぼゆう #kuboyu
時々行っている元住吉の南インド料理マリニが新橋に2号店をオープンしたとの事で仕事帰りに行ってみました。 ビール、ラッサムスープ、オムレツにマトンのビリヤニ。ちょっと多過ぎたので次回は同僚と行きます。
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