
会社の懇親会に6人で訪問しました。
「ぶりばり」という店名の通りに鰤料理が推しの居酒屋さんのようで、鰤料理に定評があります。
今回はコース料理を予約して訪問しました。
■ 前菜
「ピーマンの冷製揚げびたし」です。
へたごと食べられるほどやわらかいピーマンと出汁の優しい味わいが、涼やかで心地よいスタートになります。
■ 冷菜
「生牡蠣」です。
時期によって入荷先を変えているそうで、その時期の最高の牡蠣を頂けます。
もちろん、その身はぷりぷり、そしてジューシー&ミルキー。
■ 冷菜
「海鮮サラダ」です。
海鮮がたっぷりと贅沢三昧で、これ以上に豪華なサラダは他に存在するのかと感激します。
■ 冷菜
「トロたくあて巻き」です。
自分で海苔に巻いて頂く楽しさ。
舌触りのよいトロの甘さと、たくわんのシャキッとした食感のバランスのよさに箸が止まりません。
もちろんトロも美味しいです。
大葉や刻みネギがいいアクセント。
日本人でよかったと思える瞬間です。
■ 刺身
「刺し盛り5種」です。
小田原漁港より朝獲れで直送される鮮魚たちを楽しみます。
こちらも「ぶりばり」名物メニューです。
5種類もの鮮度のよい魚たちをしかもリーズナブルに味わうことができるので、このメニューは外せません。
3種類の醤油が用意され、それぞれオススメの食べ方をスタッフから説明されます。
今夜は「縞鯵」「真鯛」「炙りしめサバ」「鰤」「サーモン」の5種類。
豪華な盛り付けでいずれも美味いです。
もちろん鮮度はバツグンで噛み応えのある食感も楽しみます。
通常の醤油に加えて、たまり醤油や昆布醤油でも頂きます。
■ 焼物
「ブリカマの塩焼き」です。
鰤のカマ焼きはその大きさに驚きです。
希少部位であるカマは鹿児島産の鰤を使っているらしく、その脂のりは最高、非常に美味しかったです。
また焼き加減が秀逸。
じっくりと焼かれたカマは皮目が香ばしく、中のふっくらした身はたっぷりと脂がのっていて、これはジューシーで旨みの極み。
たまらなく美味しくてお酒が進む逸品です。
大根おろしとすだちでさっぱりと頂けますね。
■ 揚物
「里芋の唐揚げ」です。
自慢のおつまみメニューとのこと。
指先大に揚げられた里芋に、マヨネーズ七味が添えられていました。
里芋はホクホクでもねっとりでもなく、シャキシャキという感じの歯応え。
里芋っぽさは封印され、ポテトフライの代わりとして役割ですね。
■ 〆
「こぼれいくら寿司」です。
もうお腹いっぱい。
これでもかっという感じで、満足感が高まります。
■ 甘味
「ミニたい焼き」です。
見た目も可愛いし、最後まで楽しませてくれる粋な演出でした。
以上、喫煙可ですので再訪はなし。