
日曜日の19時前に訪問! 今年2025年の7月にできたばかりということで、まだ新しい雰囲気が印象的でした。 この時間はカップルと女子会。お酒よりもドリンクとご飯を楽しんでいる感じ。 年末ということで飲み会の集まりの方もいらっしゃいました。 20時前にはほぼ満席になっていたので、当日予約して訪問しましたが、行くのが決まっている場合は前もって予約しておくとよさそうです。 今回はカウンターに着席。そのほかはテーブル席でした。 まずは生ビール(650円)で乾杯! グラスがめちゃ綺麗。。 お通しは赤カブとにんじんのバーニャカウダでした。味噌とニンニク、オリーブオイルを混ぜたようなシンプルなもの。お通しから野菜を食べられるのはいいですね。 鶏皮ポン酢(450円) 細かく刻まれた、カリカリではなく柔らかめの鶏皮ポン酢。 玉ねぎも細かく切られているので、ポン酢がしっかり絡んでいて非常にツマミになります! というか、鶏皮がめちゃくちゃ旨みがあって美味しいです。 茗荷と胡瓜の梅肉和え(500円) 茗荷と胡瓜は言わずもがな、さっぱりしたタレで口休めに。梅肉もしっかり利いています。 ささみわさび(220円) 大山鶏・備長炭使用。 目の前で焼かれていて美味しそうだったので、焼き鳥も注文。ささみは最近よくある分厚いレア系ではなく、小さめな身でよく焼きでした。 ので、少しパサついていましたがわさびと塩が利いていて、いいつまみです。小さめなので食べやすい! ねぎま(220円) プリプリした鶏肉と、こちらも良い塩加減が最高です。香ばしい〜。 特製辛トマト鍋 辛さ:小(1,680円) ※注文は2人前より 店員さんがちょうど良い煮込み具合まで見てくれるトマト鍋。 どどーん!と上にのったトマトがインパクトありますね〜。 2人前なのに少ないかな?と思いましたが、食べすすめていくと案外ちょうどよいボリュームでした。 なによりトマトスープがめちゃくちゃやみつく味わいなのです。 2時間以上かけて野菜の旨みを抽出したトマトソースだそうで、3種のピリ辛合わせ味噌と鶏ガラだしのオリジナルスープなのだとか。 コクをしっかり感じる奥深い味わいで、鶏団子・鶏肉・えのき・ブロッコリー・しめじ・ねぎ・水菜・キャベツと具材がたっぷり! いい具合に店員さんが完成させてくれ、しっとりしなしなのキャベツやコリコリな食感のきのこ、そして表面が焼かれている香ばしい鶏肉に、しっかりトマトスープが染み込んでいます! さっぱりといただけるのに濃厚でやみつきになる。これはハマる味! 鶏肉はこしょうがしっかり利いていて、一口サイズで柔らかく食べやすいです。 〆チーズリゾット(480円) スープが美味しすぎるので、普段は食べない〆まで注文しちゃいました。 具材があっても作れるそうですが、しっかり具材を平らげました。 こちらも店員さんが作ってくれるそう。 まずはごはんを入れ、すこし煮立たせます。その後とろけるチーズ×粉チーズを入れて完成です。 仕上げはミルで挽くブラックペッパー。 このブラックペッパーがいい仕事をしてる! まろやかで酸味の利いたリゾットをキリッと引き締めてくれます。 辛いのが好きな方は、七味またはタバスコをかけると、より美味しくいただけますよ。 店員さんが気さくで、提供も迅速かつ丁寧な接客でした! またトマト鍋を食べたい〜ご馳走様でした!