
もり一@錦糸町! 亀戸とか田端とか、ちょっとキッチュな場所で展開する回転寿司チェーン! 「もり一」という店名から、オーナーは森進一かも知れない。 いや、「もり一」のオーナーは森進一であって欲しい。というより、森進一であるべきだ! 「もり一」のオーナーは、森進一という事にしておいて欲しい。 と、いうか森進一に決まった! 2年ほど前までは1皿180円均一だったのに、久しぶりに行ったら、1皿230円になってやんの! もり一は、赤酢を使った赤シャリで、わさびも本わさびを使用して差別化しているらしい。 高級寿司店でも本わさびを使うので、本わさを有り難がる傾向にあるが、本わさびは辛味が弱いので個人的には本わさびと粉わさびのハイブリットの方が好きだ。 時間が無く、回転レーンに回っているエンガワとかネギトロとかミーハーなネタを食べちゃったので、最後は職人さんに小肌と穴子をお願いした。 小肌は、江戸前仕事が問われる難しいネタ。 穴子は、梅雨穴子と言われて、雨水で川から栄養分が海に流れ込む時期の穴子が最良とされる。 「アイツ、なかなか分かっていやがるな?」 と、思わせたかったのだが、錦糸町の駅ビルの回転寿司で、そんな事してるヤツはかなり痛いヤツなので、真似しちゃダメだお?