
暖簾をくぐって、大好きなお父さんに挨拶して、息子さんが作るお気に入りのザーサイと生ビールを頼む。
ここまでは、考えなくても身体が勝手に動く。
この日、お通しのシシャモを届けてくれたのは可愛い可愛い小さなお姫様。お父さんのお孫さんがお手伝いにきてくれたそうだ。
どれだけ私の心を鷲づかみにすれば気が済むんだろう。
スタミナもんじゃとシーフードもんじゃを焼いてもらいながら、この店の魅力の一つ、お父さんとの会話時間。
8回目にして、やっと顔を覚えてくれたことに感動。
合間合間でお姫様が「お代わりはいかがですか?」なんて言うから、少し飲みすぎてしまう。
2階まで満席の土曜夜。
皆ここの家族が大好きなんだろうな。