
錦糸町で静かにウイスキーと向き合えるバー。
グレンリベット蒸留所へのリスペクトとウイスキーへの愛情がしっかりと詰まった一軒で、店名の由来は、グレンリベットの仕込み水「Josie’s Well」から。そう聞くだけで、ウイスキーへの並々ならぬ姿勢が伝わってきます。
マスターは、2017年に惜しまれつつ閉店した錦糸町の名店「Bar Lounge OLD SCOT」のご出身。静かな物腰でありながら、一杯一杯の説得力はさすがのひと言です。
ラインナップはシングルモルトが中心で、オフィシャルボトルもかなり充実。カクテルもあり。モルトファンはもちろん、これからウイスキーに興味を持ちたい方にもきっと楽しめる内容。海外からのゲストや蒸留所関係者も訪れることがあるようで、バックバーからも店の信頼感がにじみ出ています。
グラスの選び方やお酒と割材との馴染ませ方、手元の細かな工夫で味の印象を大きく変えるのが面白く、同じボトルでもマスターの手を通すことで色々な表情が楽しめました。
席数は限られているので、大人数で伺うよりは、1〜2人、多くても3人くらいで訪れるのがちょうど良さそうです。