
浜松町にある酒屋で角打ち。
店名に「HAMAMATSUCHO」と付いていて格好いいな〜と思ったら、梅田、京都、三ノ宮、横浜にもお店があるらしく。
角打ちできる酒屋は個人経営のお店がほとんどの印象なので、いくつも支店があるのは珍しいですね。
どこのお店も、立ち飲みスペースが併設されているようです。
この日は大門で飲み会があり、その前の一人ゼロでこちらへ。
本会の開始が30分繰り上がったので、持ち時間は30分弱。
店に入ると、先客は10人ほど。
適当な位置に着こうとしたら、呼び止められました。
よく見たら「スタッフが席に案内しますので入口付近でお待ち下さい」の張り紙もあり。
「お好きな席へどうぞ」で良いと思うのですが…(^^;;
結局最初に立った席へ通され、システムを説明してくれましたが、冷蔵庫の瓶を持っていけば良いのか、受付に頼めば良いのか分からず…
声をかけたら、席まで注文を取りに来てくれました。
一番上に載っていた、江戸開城 純米吟醸原酒の90ml(630円)。
ツマミは、いぶりがっこのポテサラ(350円)。
江戸開城は東京都港区の酒みたいですが、初めて飲んだかも。
タンクごとに味が変化するとのことで、日々変化する東京のように多彩な味わいをお楽しみくださいとのこと。上手いこと表現しますね〜。
すっきりとして飲みやすいお酒でした。
伝統や侘び寂びを感じる昔ながらの角打ちではなく、スタッフも若くて明るくワイワイやる感じの今どきの角打ちでした。
#角打ち #日本酒