更新日:2025年12月31日
本場の台湾高級茶が東京日本橋で味わえる!特別な日の午後の休息に最適
王徳傳(ワンダーチュアン)@コレド室町! バンダイから発売された携帯型ゲーム機みたいな店名だが、台湾の老舗茶荘である。 1862年、創業者の王俺尚が中国大陸の福建省から台湾に渡り、台湾の首都であった台南に茶問屋を構えたのが始まり。 台湾には幾度か旅行で行く機会があった。 夜市の屋台飯、小籠包、鹹豆漿などなど台湾で出会ったグルメは数多い。 中でも台湾茶は非常に気に入って、茶器などを買い揃えて休肝日には台湾茶で心身共に整える事を覚えた。 台湾茶の発酵は、緑茶(不発酵)、烏龍茶(半発酵)、紅茶(全発酵)に大別される。発酵度によって色、香り、味が大きく変わる。 この日の取り扱いで一番発酵度の高い蜜香紅茶した。 蜜香紅茶@1,680円! 蜂蜜や柑橘の香りがする。 茶葉の品質が良い事は言うまでもなく、熟練の製茶師による揉み、発酵、焙煎により奥行きのある香りと味が生まれる。 また、ウンカと呼ばれる一文字間違えれば大事故になりかねない害虫の虫喰いを利用して、蜜のような妖艶で甘い香りがつくとされる。 ウンカって、どんな虫だろう?と、画像検索したらトラウマレベルでキモかった。 2026年もよろしくお願い致します!
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